豊橋アマゾン

新着情報


当店は日本国内有数の『卵生メダカ』に強いプロショップです。

卵生メダカの他にも、一般熱帯魚・小型甲殻類・水草と、
それらに関するエサや飼育器具などを取り扱っています。

このページではお勧め魚などの新着情報を紹介していきます。

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 過去記事
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 2012.12/31
 
今回が今年ラストの更新になります。
なのでまずは当店の年始の営業のご案内をしておきます。


年明けは1~2日はお休みで、3日から通常営業になります。
(3日は普段は定休日となる木曜日ですが、特別営業日で10:00~20:00の通常と同じ営業時間で営業します)




では、ここからは今年最後の魚紹介。温存していた隠しネタを2点ほど。

こちらです↓








イバナカラ・アドケタ軍団




続いてこちら↓










Ap.sp.ブライトビンデン軍団



隠しネタと言っておきながら店頭では普通に見える所にストックしてあるので、
直接お店に来た方には既にバレてるんですけど・・・。
(しかも前回更新時のサンダーロリカリアの画像にもちょっと写っちゃってるし)


まぁ、それはいいとして、
問題は2種類とも『♂は何とか判る。だが♀の判別にやや不安が残る。』という事なんです。
大き目から順番に選別していけばまず数ペアは確保できそうな感じですが・・・。う~ん、どうでしょう!?

何とか判別してペアが取れ次第販売に廻す予定です。
その時はこのページで改めてご紹介します。それまで幾許かお待ちください。





話は変わりますが、先日「いつ産卵してもおかしくない」といって紹介した
Ap.アガシジィ (アルタズミリン) のメスが産卵してました。


無事に産まれれば良いですが。





最後になりましたが、
今年一年お店に来てくれたお客様、通販御利用者の方々、関係業者の方々、
大変御世話になりました。どうもありがとうございました。
また来年もどうぞ宜しくお願いします。それでは皆様良いお年を。


                                         豊橋アマゾン 熱帯魚担当


 2012.12/27
 
世間ではマヤ暦が終わるから世界も終わるって騒いでみたり、
聖なる夜だと言って浮かれてみたりと、皆さん良い年末をお過ごしのようで。羨ましい限りですw

こちらは普通に忙しく、中々更新作業に手を付けられず間隔が空いてしまいました。スイマセンデス。
その間、入荷してUP用に写真は撮ったけど載せる前に売れてしまった魚の画像を、
折角撮ったのに使わずじまいでは勿体無いので簡易紹介的な感じでUPしてみたいと思います。

参考画像としてご覧ください。どうぞ↓











Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (リオ・アバカキシス) F1






Ap.ビタエニアータ (マムリ)






Ap.マクマステリー “レッド” EU






Ap.バエンスチ EU






Ap.sp.“インカⅡ” F1






Ap.モアエ






Ap.sp.“アラグアイア・ブルー”






Ap.シュテッキー



↑導入直後の撮影で色の出具合が本調子じゃない個体が多いですが、取り敢えずこんな所です。

えっ? 何故アピストばかりなのかって!?それは入荷魚の中でもアピストを優先的に撮っているから。
だから撮影を後回しにされた魚は写真を撮ってUPする前に店内のやり取りだけで売れていってしまうのです。





もちろん、すぐに売れてしまう魚もいればそうでない魚もいるわけで・・・。
なのでここからは居残り組みの中からレア種をいくつかピックアップしてご紹介します↓






Ap.アガシジィ (アルタズミリン)
このメスの色を見てください。いつ産卵してもおかしくない状態です。 オンマウスでオス画像





Ap.sp.“タメ” F1
こちらは既に産まれてました。(いつの間に?気付かなかった・・・) オンマウスでオス画像





ディクロッスス・フィラメントースス (バルセロス)
まだまだこれからもっと格好良くなりますよ!





ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス “ロコウンジェ” F1
日に日に綺麗になってきてますが、メスが逝ってしまいオスのみです・・・。





クセノトカ・ヴァリアータ (Xenotoca variata)
次回の入荷はまず見込めない珍・真胎生メダカ。まだ1ペアいますよ。





ピグミーサンフィッシュ (Elassoma evergladei) F1
まだ在庫余裕あります。引き続き1ペアにメス2匹サービス中!





カラシンの一種
混じりで来た謎のカラシンですが、色味が地味系なのでまだ売れ残ってますw





ディスカス・ドイツステンカーコバルト
あと3匹います。





キングロイヤルペコルティア XL
この太々しい顔!かなりトゲトゲしてます。(見た目が)





ストゥリソーマ cf.アウレウム (Sturisoma cf.aureum)
鳳尾鉄晃冠の陰で少し見辛いですが、相変わらずカッコイイ形してます。





ストゥリソーマ cf.ニグリロストルム (Sturisoma cf.nigrirostrum)
入荷時に比べだいぶフィラメントが伸びてきました。 オンマウスでフィラメント確認。





サンダーロリカリア (Planiloricaria cryptodon)
背鰭のフィラメントも長くなります。






ファロウェラ・ビッタータ (Farlowella vittata)
前回紹介した個体以外も鼻がジョリジョリです。

それぞれの個体別画像と鼻先の接写画像ををご覧ください↓







どうです? みんな良い『鼻』 してるでしょ!?


 2012.12/12
 
12月に入りいよいよ寒さが厳しくなってきました。
先日は愛知県各所でも雪が降りましたが寒いのは苦手なんでさらに雪とか勘弁してほしいです。











オレンジフィンレオパードトリムプレコ
まだ8㎝くらいのかわいいサイズです。大きくかっこよく仕上げてあげてください。





ブルーフィンプレコ
今回のはいつもよりスポットが多めです。約4㎝






キングロイヤルペコルティア
約7㎝くらいのミドルサイズ。画像の2匹のみ。お値打ち品です。





アルビノ・ブッシープレコ
でかい。黄色い。もじゃもじゃ。約11㎝





ゴールデン・ブッシープレコ
コケ取り要員として使うには持って来いのお手頃サイズ。今回入荷分は特価品です。約4~5㎝





コリドラス・ハブロースス





コリドラス・ステルバイ





コリドラス・コンコロール





ブラック・クーリーローチ
この泥鰌を端的に表現すれば、特徴が無いのが特徴。泥鰌コレクションの一つにどうですか?





シルクローチ
『アウト』か『セーフ』か人により好みが大きく二分する系の珍泥鰌。
輸入される度に違った名前で来ますが、物はいつも似た感じの泥鰌なんですよね。謎です。





リネロリカリア cf.パルバ
コリドラス以外のお掃除屋さんをお探しの方はこの子をお試しください。





リネロリカリア sp.“レッド”
「ロリカリア一族で最も赤いのはこの私だ!!」 と言ってるかどうかは知りませんが・・・。





ファロウェラ・ビッタータ (Farlowella vittata)
いつもは大体10㎝未満の小枝が主ですが、今回は約15㎝の大枝が来ました。
大きいから¥高いと思いきや、それほどでもなく意外とお値打ち品です。


因みに、ロイヤルファロウェラ・グループでも見られるような成魚の特徴が
このファロウェラ達にも見られます↓







鼻が棘々↓ (ロイヤルファロウェラ・グループでは頬部分に特徴が出ます。)



触ると『ジョリジョリ』ですよ!


 2012.12/5
 
おやっ!?

←店内の展示水槽にいつの間にかこんな物が!











Ap.アガシジィ (アルタズ ミリン)
初めて聞く地名です。ブラジルのマナウス近辺の地名らしいですが詳しくは不明です。
アガシジィ・コレクションの一つに如何ですか?





Ap.アガシジィ (アレンカー・バララマンサ)
ディスカスで有名なアレンカーから来たアガシジィ。
でも『バララマンサ』って何処でしょう? (クインマンサなら知ってるんですがw





Ap.アガシジィ (ノボ・アイロン) F1
この良い色の出てるネグロ川 ノボ・アイロン産のアガシジィですが、
残念な事にやや鱗乱れがあるのと、今回オスのみ入荷だという事。 ・・・無念。





Ap.ビタエニアータ (テフェ) F1
一応、ペアとして入荷しました。ペアの予定です。メスのはずです。
ただ、まだ少し若い個体なので断言しづらいとこです。(オスは完璧です↑)
※気になる方は直接店頭にて現物を見て判断してください。





Ap.ビタエニアータ (ノボ・アラサ) F1
一応、ペアとして入荷しました。ペアの予定です。メスのはずです。
ただ、まだ少し若い個体なので断言しづらいとこです。(オスは完璧です↑)
※気になる方は直接店頭にて現物を見て判断してください。





Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F1
早々に売約になりました。 また次回の入荷をお待ちください。





Ap.sp.“モラード・パープル”
早々に売約になりました。 また次回の入荷は・・・・・あるかな?





ディクロッスス・フィラメントースス (バルセロス)
「コロンビア産じゃあ満足できない!」
と言うあなたの為のブラジル・ネグロ川産のチェッカーボード・シクリッドです。





アロワナテトラ (カレイロ)
この厳ついしゃくれ顔がアロワナを連想させる事からこの名前になったようですが、
個人的には同じカラシン科のカショーロの方がイメージ的にしっくりきます。





プラチナ&ブルー・エンゼル
親は互いにブルーなんですが、子はプラチナとブルーの2色が出ました。





ブラック・エンゼル
黒い天使がいっぱい。お値打ち品です。





ブルー・エンゼル
繁殖経験ありのペアです。即戦力!





ピグミーサンフィッシュ (Elassoma evergladei) F1
追加で再入荷したらメスの割合が多く来てしまいました。
なので今なら1ペアお買い上げの方に、さらにメスをもう2匹お付けしてお値段そのまま!!
もちろん、金利・手数料はジャパネット〇かたが負担します。(←これは冗談。♀+2匹は本当↑)


 2012.11/20
 
今回は、珍鯰中心のラインナップでお届けします。
一部を除き、各々単品又は少数ずつなので、気になる方はお早めにどうぞ。











スーパーロイヤルファロウェラ
フィラメントの形状と、コロンビア便で来たと言うことからして、
おそらく Lamontichthys llanero でしょう。
尾鰭のフィラメントが体長と同じくらいまで伸びてすごく格好良くなります。(って言うか、既にカッコイイです。w)





ストゥリソーマ cf.アウレウム
コロンビア産のロイヤルファロウェラとして輸入されて来たそうです。
東南アジアでブリードされている物とは別のストゥリソーマで、
おそらく Sturisoma aureum だと思われます。





ストゥリソーマ cf.ニグリロストルム
ストゥリソーマ・バルバータム として輸入されたそうですが、
ペルー産とのことなので残念ながら ストゥリソーマ・バルバータムではありません。
おそらく Sturisoma nigrirostrum だと思われます。





サンダーロリカリア (Planiloricaria cryptodon)
この魚は適切な環境で状態良く飼うとフィラメントがすごい長くなるんです!
最長で体長の2倍までフィラメントが伸びた個体がいました。





ゼブラ・オトシンクルス (Otocinclus cocama)
乱れ模様のニューゼブラではなく、整った縞模様の真なるゼブラオトシンです
かなりの不定期入荷ですので欲しい方は居るうちにどうぞ。





グリーン・オトシンクルス
ついに来ました!幻のグリーンオトシン!定期的な入荷はまず見込めない珍魚です!
一般には Epactionotus aky として認知されてますが、
こっそり Hosonotus 属に移されたなんて噂が有ったり無かったり!!??





オトシン・ネグロ (Hosonotus leucofrenatus)
久しぶりにオトシン・ネグロも入荷してます。
最近は益々不定期入荷なので欲しい方は居るうちにどうぞ。





コリドラス・ゴッセイ
こちらも久々のブリード・ゴッセイです。
定期的に来ていたブリード・ゴッセイの入荷が止まってだいぶ経ちましたが、
漸く入荷再開でしょうか!? それとも今回は一時的なものなんでしょうか?





コリドラス・シクリ





コリドラス・イミテーター





コリドラス・ステルバイ
↑ご覧の感じなので、ワケあり特価です。1匹のみ





コリドラス・スーパーアークアタス
↑ご覧の感じなので、ワケあり特価です。1匹のみ





見た目はコリドラス・ベネズエラオレンジ
♂がベネオレで♀が白コリの組み合わせだそうです。





サイアミーズ・フライングフォックス(?)
でかい!! 目測で11~12㎝ってとこです。





ジャイアント・クーリーローチ
ジャイアントと言っても最大全長は普通のクーリーローチと同じです。
体高が普通のクーリーローチの2倍あるだけです。「きもちわるい」とか言わないであげてください。





ジャイアント・グラストランペットナイフフィッシュ
細かい砂を敷いてあげると本来の生態が楽しめます。が、砂の中に潜って隠れます。
ベアタンクだと隠れ様がないので常に観察できます。が、床に横になって寝てしまいます。






先日、ゴールデン・ブッシープレコ(♂)が隠れ家の前でなにやらそわそわと!? ↓









ちょっと失礼して中を覗いてみる ↓









むむっ!?? ↓









むむむっ!!!? ちょっとピントが・・・ ↓









おーっ!! いっぱい産まれてました!! ↓



この子達は成長して3㎝くらいになったら販売に回したいと思います。


 2012.11/5
 
国内ブリードのドワーフシクリッド各種入荷してます。
それ以外の魚と、魚以外の生体も併せてご紹介↓











イバナカラ・アドケタ (トゥッカーノ) F2
国内繁殖個体故のお値打ち価格となっております。(カーソルを画像に合わせるとメスの画像になります↑)





Ap.ディプロタエニア (バルセロス) F1
すみません、即売れでした。 またの入荷をお待ちください。





Ap.アガシジィ (マナカプル) F1
少し前から居るアガシジィですが、ちょっといい感じのが撮れたので再UP!





Ap.sp.“インカⅡ” F1
ヨーロッパ便でインボイス『インカⅡ』として輸入された親から取った国内繁殖個体。





Ap.sp.“タメ” F1
[月刊アクアライフ 2012・5月号・P94]と[楽しい熱帯魚 2012・11月号・P11]の
それぞれに、「コロンビアのタメ川で採れた。」という『ホイグネイ』が載ってます。
その写真を見比べると、うちのは[楽熱]に載ってるタイプですかね?





タエニアカラ・カンディディ (リオ・アラカ) F1
前回のがすぐに売れてしまったので、また入れときましたが、またすぐ売れてしまいました。





ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス “ロコウンジェ” F1
珍ペルヴィカ再入荷。前回のより若めのペアです。





Ap.sp.“アルア” WB
前回すぐに売れてしまったので、また入れときました。





Ap.ホングスロイ “スーパーレッド” EU
入荷直後の撮影で畏縮してますが、落ち着けばいい色が出そうです。





ベタ sp.“パランカラヤ”
入荷直後の為、色がとんでますが・・・。当たりっぽいです。





ダイヤモンドイエローピラニア
Serrasalmus maculatus だそうです。約12㎝





ホワイト・ザリガニ
白ザリガニのベビーです。約2㎝くらいですが何とか♂♀判ります。





淡水コシオリエビ
最後の1匹が石の下に隠れてました。約2㎝





アルビノ・ウーパールーパー (ショートボディ)
誰が呼んだか? 通称『うぱるぱ』!!  ショートボディだけど約15㎝の大物です。


 2012.10/30
 
皆さんは『松葉蟹』というカニを御存知でしょうか?


話すと長くなるので細かい部分は割愛させて頂きますが、要点だけ述べさせてもらうと、
「本物のマツバガニの存在を知ってしまった!」という事なんです。

今までは、「松葉ガニ」=「ズワイガニの地域ブランドの一つ」と認識してました。
しかし本物の「マツバガニ」、つまり標準和名「松葉蟹」が正式に存在するのです。

詳しく知りたい方は御手数ですが御自身で『マツバガニ』でウィキってみてください。w
(因みにこの事を知り合いの水族館の飼育員さんに聞いてみたところ御存知でした。さすがプロです。)











スーパーロングフィンプラティ
この名前↑で来たんですが、ん~?何だろう!? ピンテールとライヤーテ-ルの交配種ですかね?





アプロケイリクティス・マクロフタルムス
(旧)Aplocheilichthys macrophthalmus ⇒ (現)Poropanchax luxophthalmus です。
アフリカンランプアイと同属の卵生メダカの一種で、飼い方もランプアイと同じでOK!!





ハイフェソブリコン・スティグマニー
まさかこんな珍カラシンが来てしまうとは・・・!! ちょっとこれは守備範囲外です。
この手の珍カラは詳しく語れませんので、気になる方はこの画像を見て判断してください。w





ディープレッドホタルテトラ





ダイヤモンドテトラ





タエニアカラ・カンディディ (リオ・アラカ) F1





Ap.sp.“ロートカイル” (サンフィリッペ) F1
もう当分は来ないと思ってましたが、来ちゃいました。
しかし水槽に放される事なく、早々に売れて行っちゃいました。





Ap.sp.“アルア”
ウィルヘルムブリードのアルアです。





Ap.メンデジィ (サンタイザベル) ♂
せっかくのメンデジィですが、小さめのオスが1匹しか来ませんでした。





Ap.エレムノピゲ (Ap.sp.“ディアマンテ”) ♂
どういう経緯か!? ディアマンテのオスが1匹紛れ込んできました。





シフォティラピア・フロントーサ
約10㎝





テキサス ドワ-フ ザリガニ (Cambarellus texanus)
先日入荷した当ザリガニですが、青みの良い個体から売れて行き、↑ 残ったのはこの2色 ↑
左の個体は元々青一色ではなく、青にオレンジ色が混じったような色でしたが、
一度脱皮したらこうなっちゃいました。 もう一度脱皮したらまた色が変わるかも!?


 2012.10/23
 
終わってしまいました。無念です。

まぁ、しかし先発の主力級が欠けた状態であれだけ戦えたので、まずは満足です。
選手の皆さんお疲れ様でした。また来シーズンの活躍を期待してます。

しかし今回のCSは面白かった!何故だ?
それはCSでは予告先発が無かったからさ!(と、勝手に分析してみる。)

シーズン前に何かの圧力がかかり急遽導入されたセの予告先発ですが、
今回のCSで予告先発が無いほうが面白いと再認識できました。

早く元のセに戻ってほしいです。(あと、やっぱりCSも特に無くてもいいです。)






さて、ここからは魚の話


1年程前に当店で Co.スーパーシュワルツ を買われた方から、
「背鰭がすごい伸びたよ!」という報告と画像を頂きました。



確かにすんごい伸びてます 伸びすぎです!!




今店にも数匹在庫が居ますが、『この子らもあれだけ伸びたらいいのになぁ』と見てたら、

居ました! 1匹、変な所が伸びてる子が!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓








本来なら背鰭が伸びるはずのスーパーシュワルツの、まさか尾鰭(の一部)が伸びるとは!?

画像奥にピンボケで写り込んでる子や他の子達は普通なのに・・・。
う~ん、まぁ、これはこれで面白いからいいかw






変な尾鰭繋がりでもうひとネタ。↓




こちらは何の変哲もない リネロリカリアcf.パルバ (Lサイズ) ですが、
尾鰭のフィラメントの先が、なんと!こんな事に↓








まさかの四尾!

おそらく一度切れてしまったフィラメントが再生する時に過剰再生したんでしょう。
こんな「ある意味」特殊な魚を飼っていれば(極一部の方々に)大いに自慢できますよ!きっと、たぶん・・・






当店の在庫ではないですが、最後に過剰再生繋がりでもうひとつ。↓







先日、私用で伺った近所の竹島水族館で展示してあった爪が5本のアメリカザリガニ
これを見たある年代の方々は、あの人の専用機『MSM‐07S』を連想するんだとかなんとか!?

個人的にアメザリのフォルムはMSよりMAという感じがするので、敢えて言うなれば、『MA‐06』や『MA‐05Ad』とか、
最近のなら『AMA‐X7』なんかがイメージしやすいですけど、どうでしょう?  (余談ばかりでスイマセン)


 2012.10/16
 
ブランコの一撃で燕を撃ち落とし、辛くもCS初戦突破!!
次はTDで対G戦。是非Gを倒してそのまま日本一になってほしい所ですが、
個人的にはCS反対派なので、ちょっと複雑な気持ちです・・・。(あと、セの予告先発も反対です。)











Ap.ビタエニアータ (ノボ・アラサ) F1
前回までの入荷分ではサイズが小さめで♂♀がやや不確定な部分がありましたが、
今回は完全確定です。導入後すぐに産卵してましたので間違い様がありませんv
繁殖を狙うには持って来いの即戦力ペアです。お奨めです!





Ap.アガシジィ (マナカプル) F1
アマゾン川の広い範囲に分布し多くの地域バリエーションがあるアガシジィ。
今回はマナカプル産です。(ちょっとピントが合ってないですが↑、何とか雰囲気は分かりますよね?)





Ap.エリスルラ F1
ヨーロッパ便で入荷した親からとった国内ブリードのエリスルラです。





ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス “ローベ”
ウィルヘルムブリードのローベです。(カーソルを画像に合わせるとメスの画像になります↑)





ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス “ロコウンジェ” F1
珍ペルヴィカの国内ブリード個体。(カーソルを画像に合わせるとメスの画像になります↑)





スーパーレモンテトラ





ファイヤーファントム





カラシンの一種
混じりで入荷した謎のカラシン。
画像中央の1匹(多分♂)と、左下にコソッと写ってる1匹(多分♀)の2匹のみ。





ファルゴテトラ
ちょこまか動くのでそのまま撮るとぶれて上手く撮れません。
フラッシュを焚いたらぶれずに撮れましたが、肉眼で見るよりかなり綺麗に撮れちゃいました。
なので一言添えさせていただきます。→(画像はイメージです)w





レッドライン・ラスボラ





ラスボラ・アギリス





ピラニア・ナッテリー 約6㎝
水槽内に手を入れてもまず襲ってきたりはしませんが、
嚙まれるとえらいことになるので取り扱いには注意しましょう。





タイガーオスカー
約12㎝





アルビノ・レッドオスカー
約20㎝





プラチナ・エンゼル





ディスカス・ドイツステンカーコバルト
先日、先行入荷したペアの子供達です。





キングロイヤルペコルティア XL
水槽導入後のワンショット。やっぱりでかい!どえらい迫力です!


 2012.10/10
 
お客さんとのやり取り


『やっと再入荷できた。早速HP用の写真撮っておこう。』

「こんにちは。何撮ってんの?」

『いらっしゃいませ!入荷したてのジュルエメですよ。』

「へー、良いね。買ってくわ。いくら?」

『えっ!? あー、はい!まいどです。』











Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F1
即売れでした。また入荷検討しておきます。





Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (リオ・アバカキシス) F1
画像を見ても分かるように発色が今一つな感じです。今後あがってくるのか?どうなんでしょう?





ディスカス・ドイツステンカーコバルト
繁殖経験ありのペアです。手前がメス、奥がオス。





ディスカス・レッドスポットターコイズ
数量限定大特価ディスカス。ラスト1匹。右側





ディスカス・ソリッドブルーターコイズ
数量限定大特価ディスカス。ラスト1匹。左側





レッド・ゲオファーグス 
長く伸びた鰭先、輝く鱗。この魚の魅力が十二分に出ているグッドサイズ!約13㎝





レッド・コロソマ
約20㎝





ダトニオイデス・ミクロレピス
(一応)柄は左右対称です。約12㎝





ダトニオイデス・ミクロレピス
こちらは残念ながら真ん中バンドの長さが若干足りず、惜しくも左右非対称です。約23㎝





サボテンロリカリア
『たわし』に擬態する珍しい魚。(←冗談です)





ホワイトエッジブラックブッシープレコ
名前の通り白いエッジの入った尾鰭以外は真っ黒な謎のブッシープレコです。





エレファントナイフ
ロングノーズゴーストの別名もある口先が長く伸びた珍ナイフフィッシュ。


 2012.10/5
 
「トップページで紹介しているプレコの画像を見たい!」という方の御要望にお応えしましょう。











インペリアルゼブラプレコ (L) 国内ブリード
↑鰓部分の髭が長めのオスと思われる個体。繁殖を狙うには良いサイズではないでしょうか。





インペリアルゼブラプレコ (M) 国内ブリード
流石に♂♀は判りませんが、ノーマルタイプかドンキータイプかは選別出来ます。





オリノコメガクラウン (S) 国内ブリード
1匹よりも2匹買いがお買い得です。(一緒に写ってるブッシーは対象外ですw





クイーンインペリアルタイガープレコ (L) WILD
「ワイルドだぜぇ~」が口癖のあなたの為の自然採集ワイルド個体。





クイーンインペリアルタイガープレコ (L) 国内ブリード
同サイズで体にトゲトゲが有るのと無いのがいるので、ペア取り出来るかも知れません!?





クイーンインペリアルタイガープレコ (LL) WILD?
こんなにデカイのにトゲトゲしてないのでたぶんメスでしょうね。





キングロイヤルペコルティア (XL) WILD
でかい!でかすぎる!! こんなキンペコ始めて見ました。
しかも全身に『棘々武装』が標準装備されていて素手では痛くて普通に触れません。(カーソルを画像に)





ディアブロトリムプレコ (L) WILD
一般的に性格がきついとされるトリム系プレコですが、この子は違うようです。
コケ取り用に入れている同サイズのセルフィンプレコに対して全くの無関心。偶々!?


 2012.10/1
 
昨日の台風17号は激しい風と雨をもたらし、
そのまま足早に頭上を駆け抜けていきました。



今日店に来ると駐車場の自販機の横のゴミ箱とカラーコーンが彼方に吹き飛ばされてました。


それらを回収してきて元のポジションに戻して、 ひとまず一件落着。






・・・と思ったら、


何か変だぞ!?





これはっ!!


飼い主のお爺ちゃんは何とか無事でしたが、ペットの犬が何処かへ飛ばされちゃったようです。


皆さんのお家のワンちゃんはご無事でしたでしょうか?w
世間話はこの辺にしといて、新着情報をどうぞ↓











Ap.パウキスクアミス (バルセロス)
導入直後の撮影の為、色が飛んでますがツインバーの良個体です。





Ap.アガシジィ (テフェ)
導入直後の撮影の為、かなり色が飛んでますが今後いい画が撮れたら再UPしたいと思います。





Ap.sp.“パパゲイ”
導入直後の撮影の為、色が飛んでますが特徴の片鱗は窺えます。





Ap.sp.“タメ” F1
原産はコロンビアらしいですが、その他の諸情報が不足してます。ちょっと調べておきます。





Ap.カカトゥオイデス (リオ・イタヤ) F1
まだ小さいのでペア取りは出来ませんが、その分お値打ちになってます。





ベタ・コッキーナ F1
オス同士のケンカも殆んどしないので複数飼いも出来る温和なベタ。 ペア取り可。





ピグミーサンフィッシュ (Elassoma evergladei) F1
実物に出会える確率がはぐれ〇タル並みの本種ですが、飼育自体は難しい訳ではないようです。
ただエサに関しては生餌を好む傾向があるので、そこら辺をうまくやれれば繁殖も充分狙えます。





テキサス ドワ-フ ザリガニ (Cambarellus texanus)
世界最小クラスの珍ザリガニ。現在約2㎝、成長しても4㎝くらいにしかならないようです。
(ザリガニの中では)比較的温和な性質で小型魚との混泳が可能らしいです。ホントかな!?




最後に、

前回紹介したアガシジィ・スーパーレッドの産卵現場に偶々遭遇したので撮ってみました↓

卵の色が白いのは餌に由来するもので無性卵だったりカビてる訳ではありません。(が、そもそも人の出入りが多い店内で無事に孵化するかどうか?)