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 2018.1/3
 
〜謹賀新年〜



豊橋アマゾンは本日より通常営業再開しました。

(営業時間・定休日についてはトップページにてご確認ください。)

皆様の御来店を御待ちしております。







お待ちしていますと言いつつ本日開店直後から
多くのお客さんが来られ大忙しでした。
新年の営業初日から本当にありがたいことです。

本日3日は通常通りの営業をしていますが、
明日4日は通常通り定休日でお休みです。
お間違えの無いようにお願いします。




















ところで、皆さんはお正月をどう過ごしましたか?
私は完全に仕事スイッチをOFFにして実写化されたあの将棋漫画を纏め読みしたり、
年末年始の特番を見たりしながら滅多に無い連休をのんびり過ごしていましたが、
昨日のあの『水を抜く番組』を見てなんだか少しやる気スイッチが入りました。
あの番組はこれまで何回か見た事があるのですが、
あの番組は熱帯魚を飼っている人には是非見てもらいたい!
プラス、熱帯魚を飼っていない人にも是非見てもらいたい!
それはどんな内容の番組かというと・・・・・・、


見れば分かる!(説明下手な自分が説明するよりその方が早くて効率が良いという事です)





まぁ、簡単に要点だけ言うと『外来種問題について』です。
恐らく全国各地で同じような問題が現在進行形で進んでいると思われます。
多摩川や琵琶湖や印旛沼だけの問題ではないのです。
豊橋でも広報誌で特集を組んで注意を促しているようです。

回覧板と共に↓こんな物が来てました。










自分がお客さんから得た情報でも、
「〇〇川でアロワナとプレコが釣れた」とか、
「△△池でアリゲーターガーの目撃情報があった」とか聞いた事があります。
由々しき事態ですよ。対岸の火事なんて言ってられません。
でも魚達に罪は無いんです。悪いのは無責任な飼い主と環境省です。
とも最早言ってられないので今後多くの人にルールを知ってもらう必要があります。
外来種(国内外来種も含む)と外来生物法についてのルールです。
ただ、ルールブックを全て覚える必要はないです。なんとなく知っていればOKです。
例えるなら、数ある交通ルールの中で[赤信号では止まれ]というルール。
それだけでも知っていると知らないとではかなり違いが出ると思います。
そんな感じで[飼っている生き物は絶対に野外に逃がしてはダメ]という事と、
[法律(外来生物法)に違反した場合は罰則がある]という事をなんとなく知っておいてください。
そしてあとは現時点で魚を飼育している我々アクアリストが見本として、
きちんとルールを守り、モラルを持って行動を示せば、阿呆の環境省相手でも、
今年外来生物法の対象になるガーのような事例は減らせるのではないかと思います。



因みに、村や島や海岸を開拓しているあの番組でも外来種を特集していたそうですが、
聞いた話によると南米原産のプレコを北米原産と言っていたり、
沖縄の在来種のメダカとしてプロカトーパスを紹介していたそうです。
最近外来種関係の番組では引っ張りだこのあの教授が出演していたそうですが、
忙しすぎて監修まで手が回らなかったんでしょうか?まぁ、多分編集のミスだと思いますが。


そんなわけで、あの水を抜く番組を見ていない人は是非見て少しでも現状を知ってください。