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 2017.11/17
 
毎年恒例の熱帯魚カレンダーに関するお知らせです。






毎年好評を頂いている熱帯魚カレンダーが今年も発売になります。

今月末か来月の頭辺りの入荷になる予定なので、

興味のある方はその辺りを狙ってご来店ください。

1部¥1350(税込)です。数には限りがありますので欲しい方はお早めに!




一応、全国の取り扱いショップでも購入は可能なので、

当店に来られない方はお近くの取り扱いショップでお買い求めください。


(サンプル↓)

熱帯魚カレンダーと言いながらも、月によっては日淡だったりシュリンプだったりザリガニだったり、
挙句の果ては海水魚だったりとつっこみどころ満載で楽しいカレンダーになっています。
















コリドラス・ハスタートゥス






コリドラス・ピグマエウス






コリドラス・“ベネズエラオレンジ”






コリドラス・グアポレ






コリドラス・ナイスニー






コリドラス・シュワルツィ






コリドラス・“ムスス”






コリドラス・“スーパーシュワルツィ”






コリドラス・アマンダジャネア (バウペス)


 2017.11/12
 
どうも!





どうも どうも どうも!





通草木葉でございます。










私は今

豊橋のアマゾンに来ております。










さて

どこにいるでしょうか?













カウントダウン





 





 





 





 





 










ここで〜す!














ここ↓ここ↓














ここでございます↓














正解はですね、

地面に落ちている枯れ葉に紛れ込んでおりました。




(カーソルを画像に乗せると翅を開いた画像になります↑)






























というわけで、

アクアライフの最新号の紹介です。



今月号の特集は皆が待ちに待ったコリドラス特集です。
先月号が発売した瞬間からずっと待っていました!
これを見ればきっとあなたもコリドラスが飼いたくなる!かもね!?



個人的にはコリドラスの擬態関係に関するコラムが興味を引きました。
オトシンクルスとコリドラスの擬態関係の例として、
コリドラス・ディフィエス ⇔ オトシンクルス・ミムルス
コリドラス・パレアタス ⇔ オトシンクルス・フレキシリス
コリドラス・ナッテリー ⇔ オトシンクルス・アフィニス
コリドラス・ガーベイ ⇔ オトシンクルス・シャクリアバ
が載っていました。

最後のオトシンクルス・シャクリアバというのがよく分かりませんが、
コリドラス・ガーベイは分かるので多分そんな感じのオトシンなんでしょう。
というか、そもそも自分はオトシンとコリが似てるなんて思った事無いですけどね。
でも論文も出てるそうですし、きっと魚の目から見たら激似なんでしょうね。
自分はコリドラス・ハスタートゥスとハスタートゥス・テトラを例にした方が分かり易いと思いましたけど、
皆さんはどう思いますかね?興味があれば是非読んでみてください。















それから、

先日お伝えしたように

アクアジャーナルが今月からリニューアルしました。



左側が今月号vol.266です。(右側は先月号vol.265)

サイズダウンしました。

特に意味は無いですが重ねるとこんな感じです↓



販売価格は税込100円です。

新しくなったアクアジャーナルを宜しくお願いします。


 2017.11/11
 
助けて!〇〇先生!




当店にはブラジルの方がちょくちょく見えるんですが、

最近通ってくれるようになった新しいブラジルの方は日本語が殆んど話せなくて困ってます。

自分も拙い英語で何とか説明するのですが英語も殆んど伝わりません。(発音が悪いせい?)




お互いのランゲージ別、スピーキングアビリティは↓こんな感じです。

   日本語  英語  ポルトガル語
 相手  × 簡単なもの(挨拶とか)なら  △ 意外と通じない   ブラジル人ですから!
 自分   日本人ですから!   苦手科目  × 地名・河川名くらいなら



こういう時は「ドラ〇も〜ん!翻訳蒟蒻出してよ〜!」と言いたいところですが、

そういうわけには行かないので、グーグル先生の翻訳機能に助けてもらうことにしました。

流石に長文や専門用語が入ってくると怪しい文章になってしまいましたが、

何とかやり取りは出来ました。言葉の壁はちとキツイですが、異文化交流は楽しいです!

先生が居なかったらまともな交流は出来なかったでしょう。ありがとう!グーグル先生!










因みに、

皆さんご存知の通り

同じ方向を向いて横並びに並んでいる姿がそう見える事から

本日11月11日はファロウェラの日となっています。(洒落です)

なので『ファロウェラの日』記念として(洒落ですよ)

今日はファロウェラの紹介です。
















ファロウェラ・ビッタータ (Farlowella vittata)
不調です。(販売見合わせ) 約10p





ファロウェラ・マリアエレナエ (Farlowella mariaelenae)
不調です。(販売見合わせ) 約10p





ファロウェラ・オキシルリンカ (Farlowella oxyrryncha)
約17p





ファロウェラ・パラグアイエンシス (Farlowella paraguayensis)
約9p





ファロウェラ・パラグアイエンシス (Farlowella paraguayensis)
約14p





ファロウェラ・プラトリンクス (Farlowella platorynchus)
約11p





ファロウェラ・プラトリンクス (Farlowella platorynchus)
約16p





ファロウェラ・プラトリンクス (Farlowella platorynchus)
約20p





ファロウェラ・プラトリンクス (Farlowella platorynchus)
約24p






久しぶりに来たビッタータと、その混じりとして来たマリアエレナエですが現状販売は見合わせております。
到着した時点で既に何匹かOUTで、何とかSAFEだった子達もパッと見問題なさそうに見えますが、多分厳しいでしょう。
見た目は何も異常は無いのですが経験上動き方とかを見ると何となく駄目なのが分かります。(経験が無くても分かる!?)
オキシルリンカはアラグアイアから来たもので約2年振りの入荷になります。
こちらは入荷時に鼻(吻)に穴が開いていた個体が逝ってしまった以外は問題無しです。
他の子達は環境にも慣れたようでエサをあげると仲良く(?)取り合っています。
パラグアイエンシスはここ最近ではお馴染みとなっているパンタナルから来たというパラグアイエンシスです。
今回のはサイズが大と小の2種類で、大の方はしっかり見直さないとはっきりしませんが多分♂♀が選べそうな感じです。
プラトリンクスもサイズが小・中・大・特大とあって、それぞれの飼育環境に合ったものを選べるようになっています。
画像からは大きさが分かりにくいので大凡のサイズを表記しておきました。参考にしてください。(画像を貼ってる途中で気付いた。汗)
それにしてもファロウェラの入荷状態は毎回一か八か感が強いです。
今回はビッタータ&マリアエレナエがグロッキー状態でしたが実はプラトリンクスも危ない状態の個体がいたのです。
過去多くのファロウェラを見てきた自分もあんな状態のファロウェラを見るのは初めてでした。
約半数は治療の甲斐無く逝ってしまいましたが残った子達は現在は調子を取り戻しているのでもう大丈夫です。
今回のプラトリンクスの件は私も相当な衝撃だったので今後何かの役に立てればと思い写真を撮っておきました。
お勧めしませんが、もしそれがどういう状態だったのか見たい!という方がいましたらお名前とお住まいの地域を添えてメールしてください。
グロ画像を添付して返信いたします。(試しに常連さんに見せたら気分を悪くしていました。耐性の無い方へはマジでお勧めしません。)
やばいグロ画像を見るのはお勧めしませんが、逆にお勧めしているのがファロウェラ・パラグアイエンシスです。
パラグアイエンシスの到着状態の良さは他種と比べ特に良く、その後の不具合も起こしにくいからです。
今までファロウェラ飼育で失敗した方や初めてファロウェラを飼う方にもお勧めしたいファロウェラです。
値段の面ではお値打ちなビッタータと比べると割高ですが、そこは目を瞑ってでもパラグアイエンシスはお勧めします!是非お試しあれ!


 2017.11/5
 
何処へ行ってきたのか一目瞭然なお土産!











北海道へ行ってきたそうです。











東京ゲームショウヘ行ってきたそうです。











なばなの里へ行ってきたそうです。





皆さんいつもありがとうございます。
美味しく頂きました。ご馳走様でした。
















Ap.sp.“グアビアレ” WILD






Ap.バエンスチ (ファラガ) WILD






Ap.ノーベルティ (タファヨ) WILD






Ap.パンドゥロ (タファヨ) WILD






Ap.エレムノピゲ (イタヤ) WILD






Ap.アルパフアヨ (イタヤ) WILD






Ap.sp.“ブライトビンデン” (ティクイエ) WILD


 2017.10/20
 
奴はとんでもないものを盗んでいきました。

店の蘭鋳です。










その日、『るぱんさんせい』

・・・ではなく、

『白鼻芯』が出現したそうです。
(店長曰くです。自分は見ておりませんのでなんとも…。)





外の水槽のガラス蓋が割られたり、




蘭鋳を含めた金魚と目高に被害が出ました。




ベンチの上に足跡が残っていました。




比較用にBIOのウォーターローンを置いてみました。




それにしても外で魚を飼っているお客さん方からその手の話は
結構聞いていましたが実際被害を目にするのは初めてでした。

対策はしていたのですが相手によってはまだ不充分だったようです。
皆さんも外で魚を飼う時は大事な魚を守る為しっかり対策しておきましょう。
















アンテナドラス






テネルス・クリスチーナエ (ナナイ)






ホワイトライン・トーキングキャット






アカンソドラス・デプレッスス (バルセロス)






アカンソドラス・カタフラクタス (プルス)






アカンソドラスsp.“ペルー”






チャカ・バンカネンシス


 2017.10/10
 
先日、タブレットに署名をするという個人的なイベントがあったのですが、

タッチパネルを指でなぞって名前を書くという人生初の体験だった為、

多少の緊張もあったのか初めて自分の名前でゲシュタルト崩壊を起こしかけました。

(崩壊は食い止めたのですがまさかの事態に自分でもビックリしました。皆さんは経験ありますか?)




それと話変わって、先日の休日久々に特別な予定が何もなかったので溜まりに溜まった魚の画像データを整頓していました。
余りにも作業を先延ばししまくっていたお蔭で溜まったどえらい量のデータに自分のした事とはいえ少々たじろぎました。
特にファロウェラ系・ロリカリア系・オトシン系のデータが膨大で、作業の殆んどをそれらに費やす事に…(汗)
データ量ではロリカリア系>オトシン系>ファロウェラの順に僅差で順位が付き、かなり差が付いてストゥリソーマ系がランクインしました。
入荷する種類はロリカリア系とオトシン系が圧倒的に多い為データ量も必然的に多くなるのですが、
入荷する種類の少ないファロウェラが上位2種に迫るデータ量だった事実が発覚した時は「ヤベーな(汗)」と思いました。(色んな意味で…)
取り敢えず一日掛けて作業しましたが当然一日で終わるわけもなく全体の27%程しか処理出来ませんでした。
こういう事は溜めずにその都度コツコツやっていかないと駄目だなぁ。と実感した一日になりました。(反省)
















リネロリカリアsp.“アマゾニア” (Hemiloricaria sp. AMAZONIA)






リネロリカリア・ファラックス (Hemiloricaria fallax)






リネロリカリアsp.“バルセロス” (Hemiloricaria sp. BARCELOS)






リネロリカリア・ランケオラータ (イタヤ) (Hemiloricaria lanceolata)






リネロリカリア・ランケオラータ (トカンチンス) (Hemiloricaria lanceolata)






リネロリカリア・ランケオラータ (グアマ) (Hemiloricaria lanceolata)






リネロリカリア・モロウィ (アマゾナス) (Hemiloricaria morrowi)






リネロリカリア・ミクロレピドガスター (Rineloricaria microlepidogaster?)






リネロリカリア・エイゲンマニー (Hemiloricaria eigenmanni?)







サンダー・ロリカリア (Planiloricaria cryptodon)






ツチノコ・ロリカリア (Pseudohemiodon sp. PERUU?)


 2017.10/8
 
お客さんに、

「ここ、すごい詰まってるよ。」と言われ、

『なんぞ?』と、何がどう詰まっているのか確認してみたら。










この土管が詰まってました↓












すんごい詰まってました!




















5種類(鯰4種類・貝1種類)が仲良くギッチリと。



こういうのは飼い主の特権ですよね!(←※注・飼い主ではない)
見ていて微笑ましい光景です。癒されますねーw






























というわけで、

昨日届いたアクアライフの最新号の紹介です。



メダカだらけ、メダカ塗れ、メダカまるけのメダカの特集号となっております。
メダカに興味がある人はこれを見てメダカスキルをUPさせましょう!
(メダカにそこまで情熱を持っていない私が言いたいのはひとつだけ、「来月号のコリドラス特集が今から楽しみだ!」ということだけです。)




















あと、

アクアジャーナルに関するお知らせがあります。



アクアジャーナルが来月発売のVol.266より

[略A4判→B5判]  [P50→P24]  [500円→100円

というようにリニューアルします。

手に取りやすいサイズと価格になります。

皆さん是非買ってください。