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過去記事



 2017.7/15
 
オトシン発見





いつものように、

何気なく、

ごく普通に、

水換えをしていたら、

気付いてしまいました。

見つけてしいました。










オトシン・ネグロ(独逸便)の水槽内に、

















ん?

















!?

















なんと!!

















稚魚が生まれていました!



M・A・S・A・K・Aです。
生まれるとも産まそうとも思っていない普通のストック水槽内で孵化してるなんて!

「ネグロは殖える」とは聞いていましたが、そりゃあブリード個体も出回っている訳ですから
こんな環境下でだって産卵くらいはしてくれるってことなんですかね?

これで個人的に産卵経験があるオトシンは並オトシンに次いで2種類目になりました。
まぁ、産卵経験と言っても本人達が勝手に卵を産んだだけなんですけどね。

お客さんの中ではグリーンオトシンとパロトシンクルス・マクリカウダを殖やしたという方達がいました。
どちらも今後の入荷の見込みが少ない種類なのでその後も累代繁殖されていたら嬉しいですね。

ところで、マクリカウダというとスキゾレキス・グエンテリィの存在を語らずにはいられません。
が、そんな壮大な話でもないし時間も無いので語るのは別の機会にします。
















オトシン・ネグロ
上記で紹介したドイツ便とは別に国内ブリードのオトシンネグロも来ています。
ドイツでも、日本でも、どちらでもお好きな方のネグロを選んでください。





ゼブラ・オトシン






ニューゼブラ・オトシン






バンブルビー・オトシン
実際はこれくらい⇒ 約2p





ボルケーノ・オトシン






オキシロプシス・オトシン
やっと来た


 2017.7/11
 
JJJ ! ! !




お客さんからお土産を頂いたんです。

「わらび餅がオススメやで!」

と渡された〇E〇E〇E〇E〇E〇のビニール袋を受け取り中を見てみると、

『ん?! どこにわらび餅が?』 他の生菓子はあれどわらび餅が見当たらないのであります。

一先ず冷蔵庫に仕舞おうとビニール袋から中身を取り出したら、

『なんじゃこりゃー! わらび餅ってこれのことかー!』 未知との遭遇なのであります。

自分の知ってる半透明のプルプル個体に黄粉を掛けるやつとは違う全く別の物体がそこに!

取り敢えず袋を開けて未知のわらび餅を取り出し箸で持ってみると、

『なんじゃこりゃー! ふにふに過ぎるー!』 形状が維持出来ず上手く持てないのであります。

それでも何とか口まで運び食べてみると、

『なんじゃこりゃー! うー・まー・いー・ぞー!』 と、危うく〇皇の爺さんと同じリアクションをしかけたのであります。



普段生菓子系を好んで摂取することは殆んど無い自分にこの出会いは結構衝撃的でした。
聞いた話ではもう1種類あるとのことなので今度見かけたら買ってみようかと思います。〇〇さん、御馳走様でした。
















コリドラス・デュプリカレウス
東南アジアブリード





コリドラス・レウコメラス






コリドラス・デルファクス






コリドラス・コンコロール






コリドラス・レティキュラータ






コリドラス・メタエ






コリドラス・“ベネズエラオレンジ”
東南アジアブリード





コリドラス・“旧アルマータス”
昔は本種がアルマータスと呼ばれていましたが違うことが分かり今の名前になっています。
(因みに、本種にはコリドラスナンバー96(C96)という番号が付けられていますがあまり一般的ではないです。)





コリドラス・“ベレン・ジュリー”






コリドラス・レイノルジー






コリドラス・“メタリックグリーン”
ヨーロッパ便で来た新顔(?)のコリドラス。
以前見たことがあるゴールドイヤーと呼ばれるコリドラスによく似ていますね。(意味深)


 2017.7/9
 
入荷しました






竹島水族館のパンフレットです。





内側を開くとこんな感じ↓






店にはカピバラが来る前の旧パンフレットしかなかったので
カピバラが載っている新パンフレットを持ってきてもらいました。





去年12月にカピバラを見に行ったあとは行ってなかったんですが、
今年淡水魚コーナーをリニューアルしたという話を聞いて
またそのうち行こうと思いながら中々行けない日々を過ごしていましたが、
パンフレットと一緒に持ってきてもらった『がまポン』に衝撃の一文を発見!!!

「29年9月〜4ヶ月耐震工事のため休館します。(予定) なん…だと…!?




というわけで、近々無理やりにでも見に行くことが決定しました。

ちびっ子達に大人気の竹島水族館だから、
ちびっ子達が夏休みの時期に行くと落ち着いて甲殻類の標本とかを
見られなくなる可能性が高いので行くなら今月中かな?






























それではここで、

昨日入荷したて海鞘×2 のアクアライフの最新号の紹介です。



サンプル画像を引っ張ってきたら、何か色が明る過ぎてきついですね・・・。
(と思ってたら、ブラウザによってはそうでもないのもあるらしいです。ってことは媒体とかでも違いが出る!?)

まぁ、それは措いといて、
今月号は気になる記事が幾つかありますね。日淡、アメザリ、ペルヴィカ・・・

でもまだ先月号が2/3位までしか読んでいないので
今月号を読むのは先月号の残りを読んでからですね。


(因みに、当て字で無理やり使ったこの漢字→『海鞘』読めましたか?他には『老海鼠』という字もあるそうです。)


 2017.7/7
 
セ界の中心で、助けを求める






いいものをいただいてしまいました。




裏はこんな文言が書かれているフェイスタオルです。



毎日の洗顔後これを使って顔を拭きまくりたいところですが、
有難すぎて使えません。取り敢えず神棚に飾っておきます。

〇〇さん。ありがとうございました。



さて、今日は岩瀬(13)が月間MVPに選ばれたことですし、
帰ったら岩瀬を賞賛する書き込みをおかずに美味い飯を食べたいと思います。











チャカ・チャカ
どっちかというと個人的にはチャカ・バンカネンシスの方が好きなんですが、
バンカネンシスは近頃全然来ないので仕方なくチャカ・チャカを入れました。
それでも、どのチャカでも店に居るのと居ないのでは心の安心感が全然違います!





ハラ・ジェルドニー
現在、ハラ属はエレティステス属になっているそうなのですが、
ジェルドニーは今も昔も変わらずハラ・ジェルドニーの名で入荷します。
拘るなら別ですが、まだ一般的にはハラ・ジェルドニーの呼び名を使うのが良いでしょう。
(何故かと言うと、ポロパンチャックス・ルクソフタルムスをアプロケイリクティス・マクロフタルムス
と言った方が、「あ〜、あれね!」となる仕組みと同じだからです。)←この例え分かります?





ハラ・プシルス
こちらはエレティステス・プシルスの名前で入荷しました。
ですが店ではハラ・プシルスに変換してあります。
何故かと言うと、エレティステス属の事を知っている人が殆んど居ないのと、
魚について説明するとき「他のハラ属と同じように飼えば大丈夫ですよ!」と説明もしやすいからです。





アキシス・ロンギフィリス
オレンジミニアジアンバンブルビーキャットの名前で入荷しましたが、
調べた結果、アキシス・ロンギフィリスというのに一番似ている気がしました。
入荷名が長くてごちゃごちゃしてるので店では省略してあります。どんなのか店内で探してください。





アキシス・プラシャディ
こちらはインボイスネームではなく、ちゃんとした本名のアキシス・プラシャディで入荷しました。
が、上記のアキシスとなんか似てないですか?(模様の差は個体差の範疇で収まりそうですし…)





グリプトソラックス・テルキッタ






グリプトソラックス・ボティウス






グリプトソラックス・マヨール






シルリクティス・パイオソ−マ
ボルネオナイフキャットの名前で入荷したニホンナマズに近いタイプの熱帯性ナマズです。
最大でも約15pとニホンナマズほど大きくならず、魚食性も強くないらしいそうなので
組み合わせによっては混泳もいけるそうです。(ニホンナマズは混泳御法度ですから)
(注意点はひとつ。名前は略さず必ず『キャット』を付けましょう。別の魚になってしまいますので。)





アムブリケプス・ケリヌム
入荷名はインディアンデビルイールテールキャットでした。
他にはクラウンフェイスキャットの呼び名もあるみたいです。
本名である学名も言い難いし、インボイスネームもなんか分かり難いし、
もっと的を射ていて分かりやすく呼びやすい名前はないんですか?















とか言いつつ、

まぁ、実際名前なんてどうでもいいんですよ!(いや、どうでもいいは言い過ぎかもしれませんが…)

重要なのはそこに魚が居ること。

見てくださいよ↓ この見る人を皆笑顔にしてくれるこの表情を。

一日の終わりにこの子の顔を見ながら一杯。それだけでも意味があるってなもんですよ!
因みに、この子は分類的には日本に生息している有名ナマズ『アカザ』と同じグループで、
胸鰭の棘に毒があって刺されると危ないらしいので素手での取り扱いには注意してください。