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過去記事


 2017.9/15
 
お知らせです。



ヤマト運輸のHPより↓

という事ですので、2017年10月1日から当店の通信販売での送料も値上がりします。
現在の送料に100円をプラスした新設定の送料になります。(例・S¥1080→¥1180/M¥1350→¥1450)

通信販売御利用者の皆様の御理解と御協力を宜しくお願いします。





















Ap.cf.ペルソナータ (ミツ) WILD
pair





Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) F1
pair





Ap.cf.サルピンクション (カレイロ・ダ・バルゼ) F3
pair





Ap.カカトゥオイデス “ダブルレッド” EU
pair





Ap.sp.“ペバス” (リオ・ペバス) F1
♂♀?





Ap.ヴィエジタ 2013type F1






Ap.ヴィエジタ 2013type? F1






Ap.sp.“タメ” WILD






Ap.sp.“タメ” WILD






Ap.sp.“アルト・バウペスU” WILD






Ap.sp.“アルト・バウペスU” WILD


 2017.9/10
 
先週、

惜しまれつつも休館した竹島水族館。(耐震工事の為)







リニューアルした熱帯魚コーナーを休館する前に見に行こう!

ってことで此間行ってきたわけです。















こちらです↓







こんな水槽や↓
(ファロウェラを入れたら魅力値さらにアップ!するかも)






こんな水槽や↓
(コペラ・アーノルディを入れたら産卵シーンが見れるかも?)






こんな特殊水槽まで↓
(水位を半分にして壁に水を流してタニノボリを入れたら最高!そうな構造)






あと熱帯魚じゃないですけど、
珍魚・ヨダレカケ↓を生で見られたのは嬉しい誤算でした。

















でも、

色んな面白い展示がある

竹島水族館で

自分が一番興味を引かれるのは

結局これ







これ↓







これ↓







これです↓


いつか標本ではなく、生きた状態のこれ↑を見るのが夢です。
これの正体が気になる方は来年耐震工事が終わった後の竹島水族館へGo!)まぁ、そんな変態さんはいないでしょうけど…。










そうそう、

甲殻類といえばアレが・・・・・・          後半へ続く。











それではここで

昨日入荷したアクアライフの最新号の紹介です。



今月号はブリーディングに関する特集が組まれています。







前半の続き。





そうそう、

甲殻類といえばホワイトグローブシュリンプが4匹残っていました。

画像はサンプルです。

完売したはずでしたが稚エビが隠れて残ってたみたいで、
その子らが成長したのが今回の4匹というわけです。

今度こそ本当に最後の4匹ですがリストのSold Outを外した翌日くらいに
タイミングよく見てくれた方から注文を頂き、ありがたく全部売約となりました。
次回の入荷は今の所未定ですが入荷しましたら改めてまた紹介させて頂きます。





というわけで、

ホワイトグローブシュリンプはもう居ませんが、代わりに↓











アフリカン・ロックシュリンプ
アフリカンロックシュリンプの大きめサイズが来てます!



今回は画像の2匹だけですが、かなり良いサイズです。迫力満点ですよ!

こんな感じです↓


2匹を比べると上の個体↑の方が少し大きいです。下の個体↓も申し分ない大きさです







あと、

もうひとつ。

実はこんなのも来てます。↓
















淡水コシオリエビ
国内ブリード


 2017.9/9
 
火曜日の出来事です。





まだ開店まで一時間くらい時間があるのに

駐車場に黒っぽい車が止まっていたんですよ。





「はて!? 何処のせっかちさんじゃろ?」と思いつつ

ふと視線を横に向けてみると・・・、

店の横に車がもう一台止まっていました。











愛知県警!?






どうやら店の前の道路で事故があったみたいです。






状況を見る限り、バイクが追突したんですかね?





店の前の道路はそこそこ交通量があるのにセンターラインが無い道路なので
皆さんもご来店の際には事故には充分気を付けて安全運転でお越しください。
















ベタ・デニスヨンギー (ムラボー) F1
ベタ・ルブラのピンテールタイプというわけではなく、完全に別種として記載された新種です。
でも飼育方法や繁殖難易度はルブラと殆んど同じです。そして勿論マウスブルーダーです。
気性も激しくなく繁殖も狙いやすいので初めての人にもオススメです。





ベタ・インベリス
インドネシアの方から来たワイルドのインベリスとして入荷したのですが、
「なんかスプレンデンスっぽいな」と入荷後暫くしてから気付きました。
でもスプレンデンスってタイにしかいないんじゃなかったでしたっけ?う〜ん、ドユコト!?





ピグミー・グラミー
グラミーの仲間の中では最小の種類で最大でも約3p位にしかなりません。混泳にオススメ!





クテノプス・ノビリス
同種間では小競り合いをして↑ご覧の様に多少鰭が切れたりすることがありますが、
他の魚には思ったほど関心が無いようです。人工飼料も食べてくれるので管理しやすいです。





ミクロクテノポマ・アンソルギー
現在はこんな感じです。↑
最終目標は↓これです。
MPJ・ベタ&グーラミィ ラビリンスフィッシュ飼育図鑑 P121より





ポリプテルス・パルマス
ワイルドのパルマス・ポーリーです。約15p





ポリプテルス・オルナティピンニス
ワイルドのオルナティピンニスです。約8p





アミメウナギ
独眼竜のアミメウナギです。片目の無いこの子はワケあり特価で出します。
エサも普通によく食べる元気な男の子です。大事に飼ってくださる方、お待ちしています。
(状態を確認したい場合はカーソルを画像の上にのせてください。眼帯が取れた画像になります。)


 2017.9/3
 
変な お〇〇ん パート2










また居ました。










というわけで、










早速見てもらいましょう↓
















これは現地の先住民に代々語り継がれている神話の中で

闇のオトシンネグロと対をなすとされる幻のオトシンクルス、

聖なるホワイトオトシン。その名も『オトシン・ブランコ』です!(という冗談は扨措き)





先日紹介したドイツ便ネグロの色落ち個体よりさらに色落ちした白いネグロが居ました。
(今回のは国内ブリード物として来たネグロですが勿論入荷時にこんな色の個体はいませんでした)
件のオトシン・ドラド(仮)は知らないうちに色が元に戻っていてその後無事に売れましたが、
こちらのオトシン・ブランコ(仮)もオトシン・ドラド(仮)同様、色が戻ったら改めて販売に廻したいと思います。
















バンパイア・オトシン
また来てくれました。個人的にも大好きなバンパイアオトシンです。
入荷時は『ホワイト・バンパイアオトシン』や『バンパイアオトシン(ホワイト)』等の名で来ます。
でも店では『ホワイト』は取っちゃいますけどね。何故ならば!……話が長くなるからやめとこ(汗)





ボルケーノ・オトシン
人気のボルケーノ。先日仕入れた分が減ってきたので追加したのですが既に残り僅か!





クリスタルマーブル・オトシン
調整中





バンブルビー・オトシン
今年は安定して入荷のあるバンブルビーオトシンです。そして安定して売れています。





スレンダー・ジャイアントオトシン (Hypoptopoma psilogaster)
以前仕入れた物が無くなってすぐのタイミングで来てくれたのでまた仕入れました。





オキシロプシス・オトシン (Oxyropsis wrightiana)
先日仕入れた物が減ってきたので「仕入先にストックがあるうちのまた入れとくか?」と
思って追加したオキシロプシスの中に↓何か模様の違う個体がいました。↓





オキシロプシス・オトシン (Oxyropsis wrightiana?)
見た感じは模様がちょっと違うんですが、でも体形に差異は無いように見えるんですよね。
一応確認してみましたが仕入先からは「ペルーから来た」以外の情報は出ませんでした。
ただの個体差なのか?それとも別種なのか?どちらにせよそれを調べる行程が楽しいのです!


 2017.8/25
 
最近オトシンの動きが活発です。





先日、滅茶苦茶珍過ぎてどれだけ珍だか分からないくらい珍な(?)

コロンビアン・ジャイアントオトシンが1匹売れたのを皮切りに、

在庫のオトシンも新規入荷のオトシンもかなり減りました。

オキシロプシスを通販で送らせてもらった九州の御一方以外はお店で直接販売しました。

ゼブラ、バンブルビー、ボルケーノ、バンパイア等の見た目に華があるオトシン以外の

でかい上に地味な売れ筋ではないこれまであまり見向きもされなかったオトシンを

敢えて入荷し続けてきた日々が少し報われた気がします。

ただ多くの場合「並オトシンではパワー不足」「プレコはでかくなるからヤダ」

という方がコケ取り要員として買われた事についてはこの際目を瞑ります。

だってそれもオトシンの魅力に気が付いたという事ですから。

その証拠に最初にコロンビアン・ジャイアントオトシンを買われた方は

その後別のオトシンを3種類も買っていただきました。

他の方も初回とは違う種類のオトシンを追加で購入してくれました。(皆様、毎度ありです!)




















それに引き換えファロウェラは全然ですね。

いや、別に人気が出て欲しいなんて1oも思ってないですけどね。

ただ、正しく知ってもらいたいってだけです。

店でファロウェラを見て「あー!ガーだー!!」って言ってる人がいたり、

ファロウェラをロリカリアと勘違いしてる人がいたり、(←ガーと間違うよりはマシですけど…)

ファロウェラの種類を正しく区別しろとは言わないですけど、

皆さんにはファロウェラかファロウェラじゃないかくらい覚えてほしいっス。(切実)




















そんなファロウェラですが昨年新たに2種類が新種登録されたのをご存知ですか?

「へ〜」「ふ〜ん」「そうなの?」「DAKARA?」という声が聞こえてきそうです。

丁度1年前の出来事ですがこの1年何処にも何にも話題になる事もなく過ぎました。

ALとかで採り上げられるんじゃないかと待っていましたがそれも無さそうです。

まぁ世間での扱いとか認知度ってそんなもんっスよねファロウェラは。




















まぁ何だかんだ言いつつ兎にも角にも、

コロンビアのグアビアレ川の支流アリアリ川から
ファロウェラ・ミトウピボ』が、
(Farlowella mitoupibo)
ブラジルのシングー川の支流クルエネ川からは
ファロウェラ・ギアネティ』がそれぞれ記載され、
(Farlowella gianetii)
ファロウェラの記載種は全29種類になったってことです。

ただ個人的には、ミトウピボをやるならビッタータ問題も一緒にやってよ!とか、
ギアネティとジャウルエンシスの比較もだけど他に比較する物もあるでしょ!と思ったりもしてます。




















ってことで、

ダレトクな告知をしたところで、

アクアライフの最新号の紹介です。



今月の特集は、熱帯魚を飼うなら60p水槽にしなさいよ!という啓蒙書ですね。

個人的にはパルダリウム特集より面白かったです。(単に趣味嗜好の問題ですが…)

それより先月号の日淡とザリガニとペルヴィカの特集はメッチャ良かったです!イイネb
(注・日本淡水魚もゴーストザリガニもペルヴィカクロミスも殆んど店では扱ってないんですけどね。


 2017.8/18
 
『そうです、私が変な お〇〇んです』





不審者を見つけました。

現場は何処にでもあるような何の変哲も無いストック水槽。















職質をかけます。

『なんだ君は!?』










「なんだチミはってか!? え!? 」










「そうです、私が変な おとしんです。」(と、言ったかどうかは措いといて)










というわけで、

オトシン・ネグロの水槽にオトシン・ドラド(仮)が居ました。


仕入れたときこんな色の個体はいなかったはずなので、多分色落ち個体なんでしょう。
以前パロトシンクルス・マクリコウダが気付いたら白くなって、そのうち勝手に元に戻るという事が何例かありました。
この子も恐らくまた暫くしたら元に戻ると思いますが、何らかの体調不良で色落ちしている可能性も考えられるので、
念の為このまま様子を見つつ元の体色に戻ったら改めて販売に廻すことにします。
















ロック・バンジョーキャット
バンジョーキャットの『バンジョー』とは、弦楽器のバンジョーのことです。
そして本種の名前の『ロック』はロックミュージックの『ロック』です。
つまり発見時バンジョーでロックサウンドを掻き鳴らしていた事がこの名の由来なのです。冗談です





バンジョーキャット
普通のバンジョーキャットとして来ました。
その中の1匹が↓

その中の1匹が

その中の1匹が

バンジョーキャット
何か色が違う!?





ブラック・バンジョーキャット
名前の通り全身が黒っぽいバンジョーキャットです。
でも、その中の1匹が↓

でも、その中の1匹が

でも、その中の1匹が

ブラック・バンジョーキャット
え〜っと、どこにブラック要素が!?





レモラキャット
タティアっぽい見た目ですがタティアではありません。でも、
タティアじゃないけど飼い方はタティアと同じ感じで扱えば大体はOKです!





ブラックドルフィンキャット
久しぶりのブラックドルフィンキャットです。
ドルフィンキャットの仲間はどの種も入荷は多くないので、
探している人はチャンスを逃さず手に入れたほうが良いと思います。
(でも、そもそもドルフィンキャットを探している人自体が稀なのでそんなに慌てる必要はないかもしれません。)





リーフキャット
こちらも久々、リーフキャットです。こう見えてもドルフィンキャットの仲間なんです。
自分はこの魚を飼っている人を尊敬します。だってファロウェラより動かないんですよ!
同じ擬態魚のファロウェラは基本じっとしてても餌を入れれば釣られてホイホイ動きますが、
リーフキャットは餌が目の前に来ても微動だにしませんから!まさにプロ!擬態魚の鑑ですよ!
(但し、人類が観賞時間外の夜間には結構泳ぐらしいです。通販で赤外線カメラか暗視ゴーグルなどを買って観察しましょう!)


 2017.7/31
 
またしても良い物を頂いてしまいました。





ヤバイです!

メチャクチャ嬉しいです!

家宝にします! 〇〇さん、ありがとうございました!


それにしても最近の試合は見てられないです。(昨日は久々の良い勝ち方でしたけど)
こないだのヤ戦は最悪でした。悪夢のような展開に見ていて悲しくなりました。
軽度の衝撃にも拘らずドラクエのセーブデータが全部ぶっ飛んだ時くらい悲しかったです。
いつまでも成長しない投手があかんのか?上手く導いてやれないコーチがあかんのか?まっとしっかりせんかい!
















コリドラス・アドルフォイ
安定の人気を誇るアドルフォイ。最近はワイルド物の入荷も安定しています。





コリドラス・アドルフォイ
こちらはアドルフォイの国内ブリード物です。1匹のみ。





コリドラス・ナポエンシス






コリドラス・“マドレデディオス・ジュリー”
その名の通りペルーのマドレ・デ・ディオスから来たジュリータイプのコリドラスです。
マドレ・デ・ディオスとはまた珍しい場所から来たもんです。コレクションに加えてみては?





コリドラス・カウディマクラータス
ワイルド物は滅多に来ないが東亜ブリードは定期的に入荷する。ものだと思っていたのですが、
どちらも全然来なくなって、今回のは東亜ブリードですがかなり久々の入荷となってます。





コリドラス・ブレビロストリス
ハイフィンタイプのブレビロストリスとして入荷しました。
画像個体が一番伸びている子です。それ以外の子達は・・・、これからハイフィンになるでしょう。





コリドラス・ピグマエウス
通称『ピグミー』です。ピグマエウス、ピグミー、どちらでも好きな方で呼んでください。





コリドラス・ハスタートゥス
ミニコリの中でもピグマエウス、ハブローススに比べ入荷率がかなり低めなので
探している方はストックがあるうちに手に入れておいたほうがいいと思いますよ。





コリドラス・セミアキルス “クレセント”






コリドラス・フォーレリー (ペバス)
コリドラス大図鑑に載っているコリドラス・コリアタエとフォーレリーの違いが分かりません。





コリドラス・バルバータス
東南アジアブリード。





コリドラス・パレアタス
国内ブリード、XL、繁殖狙い◎、以上。











コリドラス・パレアタス
三つ尾が1匹いました。





うしろから見るとこんな感じ。


 2017.7/29
 
先日の7/25は土用の丑の日でした。

ご存知の様に『鰻を食べようぜ!』の日です。(←ざっくり言うと)

スーパーマーケット等は当然の如く、

コンビニでも猛プッシュで販売促進に励んでいました。



ですが、

今や絶滅が危惧される鰻を積極的に食べようという動きは如何なものでしょう?

今後も鰻を美味しく頂きたいのなら各所で制限を掛けるべきではないかと常々思っています。


とか言いつつ、
頂き物とはいえ今年既に鰻を1匹食べている自分には説得力は無いですけど・・・
(蒲焼状態だったので正確には1串↑)


そして今年は二の丑で来月8/6も土用の丑の日です。皆さんはどうされますか?
















アミメウナギ
こちらはウナギはウナギでも、和名がアミメウナギと付けられただけで鰻とは関係ない魚です。





ポリプテルス・テウゲルシー
約8pの東亜ブリード物です。目が黒く見えないのは光の加減です。





バンデット・スパイニィイール
この名前で来ましたが、今店にも居るマウンテンスパイニィイールと同じやつでは!?





マスタセンブルス・ロエンベルギー
この名前で来たアフリカン・スパイニィイール。
アジアのスパイニィイールはあだ名(インボイスネーム)で来ることが多いですが、
アフリカのスパイニィイールは逆に本名(学名)で来る方が多いようです。





バルブッカ・ディアボリカ
ボルネオからやって来た珍ドジョウ。定期的な入荷は見込めない珍種なので居るうちにどうぞ!





ボルネオ・プレコ
ドジョウの仲間なのに〇〇プレコと呼ばれるタニノボリの仲間。
最初の頃は、「こんなプレコも居るんだねー」 『いえいえ、これはですねー』なんて、
熱帯魚について楽しく会話するツールになってて良かったんですが、最近は・・・(続く↓)





ベトナム・プレコ
ドジョウの仲間なのに〇〇プレコと呼ばれるタニノボリの仲間。
(続き→)最近は・・・、「お好み焼きとご飯を一緒に食べるって本当?」と、
事ある毎に聞かれる関西の方と若干同じような心情になってきています。





ゴールドスポット・ハーフビーク
この名前で来ましたが、以前入荷したことのあるゴールドラインハーフビークと同じような!?





レッド・ゲオファーグス
この魚を見ていたお客さんが「鯛みたいで美味しそうだね!」って。(まぁ、否定はしませんけど…。)





アジア・ロックシュリンプ
安心してください!小魚を襲って食べたりしませんよ!





アフリカン・ロックシュリンプ
輸入されてくると毎回仕入れてしまいます。今回はこのサイズ↑


 2017.7/15
 
オトシン発見





いつものように、

何気なく、

ごく普通に、

水換えをしていたら、

気付いてしまいました。

見つけてしいました。










オトシン・ネグロ(独逸便)の水槽内に、

















ん?

















!?

















なんと!!

















稚魚が生まれていました!



M・A・S・A・K・Aです。
生まれるとも産まそうとも思っていない普通のストック水槽内で孵化してるなんて!

「ネグロは殖える」とは聞いていましたが、そりゃあブリード個体も出回っている訳ですから
こんな環境下でだって産卵くらいはしてくれるってことなんですかね?

これで個人的に産卵経験があるオトシンは並オトシンに次いで2種類目になりました。
まぁ、産卵経験と言っても本人達が勝手に卵を産んだだけなんですけどね。

お客さんの中ではグリーンオトシンとパロトシンクルス・マクリカウダを殖やしたという方達がいました。
どちらも今後の入荷の見込みが少ない種類なのでその後も累代繁殖されていたら嬉しいですね。

ところで、マクリカウダというとスキゾレキス・グエンテリィの存在を語らずにはいられません。
が、そんな壮大な話でもないし時間も無いので語るのは別の機会にします。
















オトシン・ネグロ
上記で紹介したドイツ便とは別に国内ブリードのオトシンネグロも来ています。
ドイツでも、日本でも、どちらでもお好きな方のネグロを選んでください。





ゼブラ・オトシン
当時オトシンクルスの仲間が注目されるきっかけを作った
ゼブラオトシンですが今もその人気は健在です。





ニューゼブラ・オトシン
模様の個体差が激しいニューゼブラオトシンです。
お気に入りの模様の個体が見つかるまで何軒もショップを梯子しましょう!





バンブルビー・オトシン
実際はこれくらい⇒ 約2p





ボルケーノ・オトシン
コケでお困りのそこのあなた!ボルケーノオトシンという手がありますよ!





オキシロプシス・オトシン
やっとオキシロプシスが来ました。(これは以前オト先生に教えてもらった Oxyropsis wrightiana だと思います。)
去年同時期に各仕入先に『スレンダー〇〇〇オトシン』が入荷したとき「オキシロプシスが居るかも!?」と、
それらを片っ端から仕入れましたが見事に全部ヒポプトポマだったことは今は良い思い出です。
勿論今回のオキシロプシスの入荷名も『スレンダー〇〇〇オトシン』でしたよ。


 2017.7/11
 
JJJ ! ! !




お客さんからお土産を頂いたんです。

「わらび餅がオススメやで!」

と渡された〇E〇E〇E〇E〇E〇のビニール袋を受け取り中を見てみると、

『ん?! どこにわらび餅が?』 他の生菓子はあれどわらび餅が見当たらないのであります。

一先ず冷蔵庫に仕舞おうとビニール袋から中身を取り出したら、

『なんじゃこりゃー! わらび餅ってこれのことかー!』 未知との遭遇なのであります。

自分の知ってる半透明のプルプル個体に黄粉を掛けるやつとは違う全く別の物体がそこに!

取り敢えず袋を開けて未知のわらび餅を取り出し箸で持ってみると、

『なんじゃこりゃー! ふにふに過ぎるー!』 形状が維持出来ず上手く持てないのであります。

それでも何とか口まで運び食べてみると、

『なんじゃこりゃー! うー・まー・いー・ぞー!』 と、危うく〇皇の爺さんと同じリアクションをしかけたのであります。



普段生菓子系を好んで摂取することは殆んど無い自分にこの出会いは結構衝撃的でした。
聞いた話ではもう1種類あるとのことなので今度見かけたら買ってみようかと思います。〇〇さん、御馳走様でした。
















コリドラス・デュプリカレウス
東南アジアブリード





コリドラス・レウコメラス






コリドラス・デルファクス






コリドラス・コンコロール






コリドラス・レティキュラータ






コリドラス・メタエ






コリドラス・“ベネズエラオレンジ”
東南アジアブリード





コリドラス・“旧アルマータス”
昔は本種がアルマータスと呼ばれていましたが違うことが分かり今の名前になっています。
(因みに、本種にはコリドラスナンバー96(C96)という番号が付けられていますがあまり一般的ではないです。)





コリドラス・“ベレン・ジュリー”






コリドラス・レイノルジー






コリドラス・“メタリックグリーン”
ヨーロッパ便で来た新顔(?)のコリドラス。
以前見たことがあるゴールドイヤーと呼ばれるコリドラスによく似ていますね。(意味深)


 2017.7/9
 
入荷しました






竹島水族館のパンフレットです。





内側を開くとこんな感じ↓






店にはカピバラが来る前の旧パンフレットしかなかったので
カピバラが載っている新パンフレットを持ってきてもらいました。





去年12月にカピバラを見に行ったあとは行ってなかったんですが、
今年淡水魚コーナーをリニューアルしたという話を聞いて
またそのうち行こうと思いながら中々行けない日々を過ごしていましたが、
パンフレットと一緒に持ってきてもらった『がまポン』に衝撃の一文を発見!!!

「29年9月〜4ヶ月耐震工事のため休館します。(予定) なん…だと…!?




というわけで、近々無理やりにでも見に行くことが決定しました。

ちびっ子達に大人気の竹島水族館だから、
ちびっ子達が夏休みの時期に行くと落ち着いて甲殻類の標本とかを
見られなくなる可能性が高いので行くなら今月中かな?






























それではここで、

昨日入荷したて海鞘×2 のアクアライフの最新号の紹介です。



サンプル画像を引っ張ってきたら、何か色が明る過ぎてきついですね・・・。
(と思ってたら、ブラウザによってはそうでもないのもあるらしいです。ってことは媒体とかでも違いが出る!?)

まぁ、それは措いといて、
今月号は気になる記事が幾つかありますね。日淡、アメザリ、ペルヴィカ・・・

でもまだ先月号が2/3位までしか読んでいないので
今月号を読むのは先月号の残りを読んでからですね。


(因みに、当て字で無理やり使ったこの漢字→『海鞘』読めましたか?他には『老海鼠』という字もあるそうです。)


 2017.7/7
 
セ界の中心で、助けを求める






いいものをいただいてしまいました。




裏はこんな文言が書かれているフェイスタオルです。



毎日の洗顔後これを使って顔を拭きまくりたいところですが、
有難すぎて使えません。取り敢えず神棚に飾っておきます。

〇〇さん。ありがとうございました。



さて、今日は岩瀬(13)が月間MVPに選ばれたことですし、
帰ったら岩瀬を賞賛する書き込みをおかずに美味い飯を食べたいと思います。











チャカ・チャカ
どっちかというと個人的にはチャカ・バンカネンシスの方が好きなんですが、
バンカネンシスは近頃全然来ないので仕方なくチャカ・チャカを入れました。
それでも、どのチャカでも店に居るのと居ないのでは心の安心感が全然違います!





ハラ・ジェルドニー
現在、ハラ属はエレティステス属になっているそうなのですが、
ジェルドニーは今も昔も変わらずハラ・ジェルドニーの名で入荷します。
拘るなら別ですが、まだ一般的にはハラ・ジェルドニーの呼び名を使うのが良いでしょう。
(何故かと言うと、ポロパンチャックス・ルクソフタルムスをアプロケイリクティス・マクロフタルムス
と言った方が、「あ〜、あれね!」となる仕組みと同じだからです。)←この例え分かります?





ハラ・プシルス
こちらはエレティステス・プシルスの名前で入荷しました。
ですが店ではハラ・プシルスに変換してあります。
何故かと言うと、エレティステス属の事を知っている人が殆んど居ないのと、
魚について説明するとき「他のハラ属と同じように飼えば大丈夫ですよ!」と説明もしやすいからです。





アキシス・ロンギフィリス
オレンジミニアジアンバンブルビーキャットの名前で入荷しましたが、
調べた結果、アキシス・ロンギフィリスというのに一番似ている気がしました。
入荷名が長くてごちゃごちゃしてるので店では省略してあります。どんなのか店内で探してください。





アキシス・プラシャディ
こちらはインボイスネームではなく、ちゃんとした本名のアキシス・プラシャディで入荷しました。
が、上記のアキシスとなんか似てないですか?(模様の差は個体差の範疇で収まりそうですし…)





グリプトソラックス・テルキッタ






グリプトソラックス・ボティウス






グリプトソラックス・マヨール






シルリクティス・パイオソ−マ
ボルネオナイフキャットの名前で入荷したニホンナマズに近いタイプの熱帯性ナマズです。
最大でも約15pとニホンナマズほど大きくならず、魚食性も強くないらしいそうなので
組み合わせによっては混泳もいけるそうです。(ニホンナマズは混泳御法度ですから)
(注意点はひとつ。名前は略さず必ず『キャット』を付けましょう。別の魚になってしまいますので。)





アムブリケプス・ケリヌム
入荷名はインディアンデビルイールテールキャットでした。
他にはクラウンフェイスキャットの呼び名もあるみたいです。
本名である学名も言い難いし、インボイスネームもなんか分かり難いし、
もっと的を射ていて分かりやすく呼びやすい名前はないんですか?















とか言いつつ、

まぁ、実際名前なんてどうでもいいんですよ!(いや、どうでもいいは言い過ぎかもしれませんが…)

重要なのはそこに魚が居ること。

見てくださいよ↓ この見る人を皆笑顔にしてくれるこの表情を。

一日の終わりにこの子の顔を見ながら一杯。それだけでも意味があるってなもんですよ!
因みに、この子は分類的には日本に生息している有名ナマズ『アカザ』と同じグループで、
胸鰭の棘に毒があって刺されると危ないらしいので素手での取り扱いには注意してください。