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過去記事


 2014.6/18
 
今、うちのプライベート水槽の一つがちょっと危険な状態です。

新規導入魚からの持ち込みと思われる原因不明の謎の病気により、
マリアエレナエ(3匹)とオキシルリンカ(1匹)の尊い命が失われました。
あとの魚達は何とか持ちこたえているようですが、まだ油断は出来ません。

大事に飼っている魚が死んでしまうのはとても悲しい事です。
皆さんも魚が病気にならないようにきちんと管理して飼育されてると思いますが、
万が一に備えて魚病薬の常備をオススメします。

@ メチレンブルー or マラカイトグリーン を主成分とした投薬すると水が青くなるタイプの魚病薬
A フラン剤系の抗生物質 を主成分とした投薬すると水が黄色くなるタイプの魚病薬
B オキソリン酸 を主成分とした魚病薬

取り敢えず、[@] と [A又はB] の2タイプを常備しておくと良いでしょう。
(薬は使用上の注意をよく読み、用法用量を守って正しくお使いください。)











イバナカラ・アドケタ (トゥッカーノ) F3
第3世代のアドケタ・Lサイズの見事に発色した瞬間を上手く撮れました!
アドケタはその時の気分や環境によって体色を変えることが出来るので撮影するのは大変です。
しかし、ネグロ水系の出身ながら水質の変化には強く、pH6〜6.5前後でもこんな鮮やかな発色を見せてくれます。





プセウドクレニラブルス・ニコルシー (Pseudocrenilabrus nicholsi)
コンゴ民主共和国(旧ザイール)に生息する第3のエジプシャンマウスブルーダー。
マウスブリーディングする魚で小型美種をお探しの方、このニコルシーは如何ですか?





Ap.アガシジィ “ファイヤーレッド” EU便
先月入荷したファイヤーレッドの再紹介です。
このひと月で身体の橙色の面積が増え、尾鰭と特に背鰭のフィラメントが伸び始め、
ペアの相性も良いようで一度産卵もしました。(卵は産卵に気付かず水槽内を弄ったせいで食卵してしまいましたが…)
発色・体型・ペアの相性、どれもけちの付けようがない優良個体です。是非、店頭で実物をご覧ください。





Ap.エリザベサエ (ヤワウィーラ) F1
こんな写真しか撮れてなくてすみません。
画像の通りお腹の広い範囲まで赤くなりそうな将来有望な若オスです。
ただし、メスも同様に若個体なので今後「実は私、オスでした!」なんてことになるかも知れません。
そんな曖昧な状況なので実物を見て納得して買われる方以外はオススメできません。





Ap.バルロウィ F2






Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) WILD
前回のが無事に売れたので再入荷です。
しかし不思議なのがこのウィルヘルミィ、レッドテールタイプなんですが、
撮影した瞬間の角度が悪かったのか全然レッドテ−ルに写ってないんです。
身体は金色に輝いて良い感じに撮れてるんですが・・・。 また時間があれば再撮影してみます。





Ap.リンケイ (サンタクルス) F1






Ap.アガシジィ (ポルトベーリョ) F1






Ap.アガシジィ (ポルトベーリョ) F1
なん・・・だと・・・!?  今度の奴は顔が黄色(イエローフェイスタイプ)だとぉ!!






Ap.sp.“オレゴン” WILD
謎のアピストが来ました! 入荷名はAp.cf.ナイスニー(オレゴン)でしたが・・・!?
確かにナイスニーっぽいっちゃぽいんですが、オスの色が全然そこまで達してないんですよね。
♂の体色はナイスニーというよりパンタロネの体色に近い感じです。うっすら縞模様も確認できます。
結局何だかよく分からないんですが、意外と珍品の予感!? ちょっと調べておきます。


 2014.5/24
 
先日、竹島水族館で見たこのエイの名前を思い出そうとウィキっていたら、



ゴウシュウシビレエイなる珍魚の存在を知ってしまいました。
何かもう、良い意味でアホな形の魚で、珍怪魚好きの好奇心を大いにくすぐります。
これは死ぬまでに見たい10の魚にランクインしますね!出来ればちょっと触ってみたいw

興味がある方は一度ウィキってみてください。因みに画像のエイはヤマトシビレエイでした。











Ap.メガプテラ (コロンビア) WILD ♂
現在は正式に学名が決まりましたが、以前はブライトビンデンと呼ばれていた人気のアピスト。
いつも通りペアとして入荷しましたが、残念無念。2匹ともオスでした。
ただ、画像の通り立派なオスなので、自薦他薦は問いません。オスのみを探している方がいれば当店まで御一報ください。





ベタ・ルブラ ♀
ワイルド・ベタの人気種、ルブラを1ペア仕入れたのですが、・・・2匹ともメスでした。
何で度々こんな事が起こるのか未だに疑問なんですが、取り敢えずメスだけ欲しいという方、待ってます!





スファエリクティス・バイランティ
先入観や固定概念を覆し、オスよりメスの方が美しくなるレアケースな魚。
しかし、まだサイズが小さいので雌雄の判別はちょっと難しいです。





テトラオドン・スバッティ 約7p






インドシナレオパードパファー 約13p






南米ドラゴンフィッシュ 約20p






バイオレット・スネークヘッド 約25p






ジャウー 約4p






ノーザンバラムンディ 約25p






ファロウェラ・ビッタータ (Farlowella vittata)
前回は2匹しか来ませんでしたが、今回は一杯入荷できました。
あまり知られてませんが意外としっかりコケも食べてくれるので、
「オトシンじゃパワー不足で物足らない。」 「プレコは大きくなるし性格もキツくなるからちょっと・・・。」
なんて言う方には一度試してみてもらいたい魚です。





ただし、唯一の欠点がファロウェラのチャームポイントのこの






この長い鼻のせいで込み入った所や水槽の四隅のコケはどうしても取りきれないのです。


でも、完璧に何でもこなせる人より、一つくらい欠点があるほうが愛嬌があって良いものですよ!
そんな御茶目なファロウェラを飼ってみない手はないです。是非、お試しあれ。


 2014.5/14
 
少し前に未確認生物を探すという内容の番組がありまして、
その内の一つがタイの河川で未確認巨大生物を見つけるといったものだったんですが・・・。

まぁ、そうなると『パンガシウス属』か『ヒマンチュラ属』辺りかなと予想していたら、
見事釣り上げられたのは案の定『巨大淡水エイ・メークロンエイ』でした。と、まぁ、ここまでは良いんですが。

途中、職業的に、いやいや壱魚好きとして見過ごせなかったことが!

それは巨大生物を釣り上げるためのエサとして用意されたという『約30pのナマズ』。
しかし、画面に映し出されたそれはどう見ても『スネークヘッドの一種』でした。おぉっと、これはまた!?

スタッフが魚の知識が殆んど無いんだとしたら、せめて詳しい人に監修してもらいましょうよ。
やはりメディアの質が・・・というより、 バラエティ番組にそんなの期待して見ちゃダメ!ってことですかね?











Ap.アガシジィ “ファイヤーレッド” EU便
赤い、赤すぎる! いつものファイヤーレッドより確実に赤い!!
こちらはノーマルのファイヤーレッドを発注したはずですが、
これ、スーパーファイヤーレッドと間違えてないですよね? 担当さん!?
いいんですか?ノーマルのファイヤーレッドの価格で売っちゃいますよ!?





Ap.ヴィエジタ “ゴールド” EU便
今回のゴールドもいつもより頭部のオレンジ色と尾鰭の赤がよく出てます。
今回のロットが当たりなのか?それともヨーロッパ便のグレードが上がってきたんでしょうか?





Ap.バエンスチ WILD
今ではブリード個体を目にする機会も増えましたが、
「ワイルドな俺はワイルド物に拘るぜぇ〜!」というあなたの為に、
ペルー産アピストの人気種・インカのワイルド個体を仕入れました。背鰭もよく伸びそうな気がしますw





Ap.ノーベルティ WILD
アピストは色彩の豊かなオスに目が行きがちですが、
このペアのメスは背鰭先の赤が画像のオス同等、若しくはそれ以上に発色してます。
鰭先の赤がまるで鶏冠のようです。 斯く言う私もお客さんに言われて気付きました。汗、、、





Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) WILD
個人的にも好きなアピストのひとつでもあるウィルヘルミィ。
まだ若い個体ながらその片鱗が垣間見れます。今後の成長が楽しみです。





Ap.メンデジィ (サンタイザベル) WILD
顔が青い、背鰭が黄色い、尾鰭も黄色い、尻鰭までもやっぱり黄色い。
こんな写真しか撮れてなくてスミマセン。あとは貴方の水槽内で本領を発揮した彼の姿を御堪能ください。





Ap.イニリダエ WILD
元々地味系のイニリダエですが、これはまた全然発色前の正に地味個体が来ちゃいました。
きっと直ぐには売れないでしょうから、それまでは店でじっくり仕上げていきたいと思います。





Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F1
希少価値、人気、どちらも高いジュルア川の皇帝・ジュルアエメラルド。
現地からの入荷が滅多に無いので、今はブリード個体で我慢してください。
我慢出来ないという方は、現地採集個体が来るまでひたすら待ちましょう。1年先か? 数年先か!?






Ap.sp.“ロートカイル” (ヤワウィーラ) F1
今回も中々良いロートカイルが来てくれました。体の煌めき、尾鰭の赤、そして頬赤。
しかしちょっと待てよ。顔の左側に何やら違和感が・・・!? あぁっと、これは勿体無い!
若い頃の傷跡なのか、左側の顎と目の後方が少々凹んでいるようです。
この手の傷跡はこれ以上治らないケースが殆んどなので、このペアはワケ有り特価とします。
ただ、個体の状態は良好なので繁殖には支障はないでしょう。傷なんて気にしないぜ!という方は是非ご検討下さい。




Ap.sp.cf.ホイグネイ (タメ) F2
知る人ぞ知るレア種の本種ですが、引き続きオス1匹・メス2匹のトリオ特価で販売中です。
(余分にメス1匹なんて要らないという方は、注文時にその旨お伝えください。普通のペア価格で販売します。)





コバルトブルー・ラミレジィ
国内ブリードの良品ですが、相変わらずこのサイズではオス・メスが分かりにくい。(特にメスが!)
それらしい個体を選ぶ事は出来ますが、取り敢えず今回も単品売り特価で販売していきます。


 2014.4/27
 
育児休暇を取らせてもらいます。















1年程前に数ペア入荷したアガシジィ(トカンチンス)の最後のペアがまだ残っているのですが、

魚をよく見れるように超シンプルなセッティングしかしていないストック水槽で管理してました。

入荷の殆んど無い珍産地のロケーションながら結構地味系のアガシジィの為か中々買い手がつかないでいました。

そこで少し目線を変えてみようとセッティングを少し変えてみました。 すると・・・・・












いつの間にか、産まれてました!!












まさかこんな些細な事で繁殖してしまうなんて!
お前達もこのままただ時間が過ぎていくだけの生活は嫌だったのか?





という訳で、子供達が親離れするまでしばらく育児休暇として販売を見合わせますので御了承ください。
(とかなんとか言ったところで、ここまで居残ったペアがこれで直ぐ売れるとは思ってませんけど。















それと、以前に紹介したリンケイの子供達を、買いたいという要望がありました。

←リンケイ(♂)参考画像





まだオスもメスもわからない、平均約1p(±5o) くらいの稚魚ですが、大きい順に販売していく事にしました。

←リンケイ(稚魚)参考画像

もし希望される方がいれば御用命ください。 価格はこちらを参照のこと。















最後に、

近頃ちょくちょくお問い合わせ頂いていたホワイトグローブ・シュリンプ
そこそこ殖えてきたのでそろそろ販売を再開しようと思います。






全体的にサイズの平均はやや小振りですが、




店内繁殖物なのでそれなりに飼いやすいと思いますよ。





興味がある方は一度チャレンジしてみては如何ですか?


 2014.4/25
 
困った事態が発生!



その壱

接客中、魚について解説している最中唐突に「爪、綺麗ですね。」って、言われました。
これって男に対しても褒め言葉になるんでしょうか? リアクションに困りました。



その弐

此の所、しばしば目にする機会のあるpepsi NEX ZERO のCM を見て
何と無くワンダと巨像をまたやりたい気分になってきていたそんな折、
とあるお客さんとFFシリーズの話をしていたら、今度はFFXをやりたくなってきました。
さらには、ワンダと巨像の前作ICOまで参戦してきて・・・。 う〜ん、悩む。











コリドラス・デビッドサンジィ
模様のパターンが似ているメタエやメリニに比べ流通の少ないデビッドさん。
今回久々の登場となりましたが、既に完売となりました。次はいつ会えるのやら?





コリドラス・クルジエンシス (ロンドニア)
本来、マディラ川上流域・ボリビア領からやってくるはずのクルジエンシスですが、
今回入荷したクルジエンシスはブラジル領・ロンドニア州から来たそうです。
一応、本種の生息河川・マディラ川はロンドニア州も経由してはいますが・・・。詳細は不明です。






コリドラス・シミリス
個人的に好きなコリドラスの一種。
出来るだけ常時いるようにしておきたいのですが、中々そうもいかない。いるうちにどうぞ。





コリドラス・リス
今回入荷したシミリスの中にいた変なやつ!
シミリスの特徴の一つでもある尾筒の黒い染みがないので、
[シミリス−しみ=リス]ってことで、勝手にコリドラス “リス” と名付けましたw





コリドラス・アークアタス






コリドラス・ペルーボンディ
名前は今一ぱっとしないというか、しっくりこないというか。でも見た目がカッコイイから〇です。





コリドラス・ベネズエラブラック
この名前で↑入荷しますが、原産地がベネズエラかどうかは不明です。
(MPJの『コリドラス大図鑑』のブラジル産の未記載種として紹介しているコリドラスにそっくりなのが載ってます。)
コリドラス・ベネズエラオレンジの改良種との噂もありますが、やはり詳細は不明です。
こんな疑惑だらけのコリドラスですが、他に類を見ない漆黒の色合いにより意外と人気種です。





コリドラス・カネイ






コリドラス・デュプリカレウス
人気種、再入荷!





コリドラス・ロクソゾヌス
仕入先の在庫が無くなる前に再補充完了!





コリドラス・ベネシロ
ベネズエラオレンジ♂ と 白コリドラス♀ のハイブリッドコリドラス。国内ブリード。





白コリドラス
国内ブリードの白コリです。状態良好オススメです!





コリドラス・ジュリー
国内ブリードのジュリーも来ました。こちらもオススメです!





コリドラス・イルミネータスグリーン
模様のパターンは数あれど、カラーパターンの少ないコリドラス界の中で、随一の美種登場!
コリドラスが好きな人も、そうでない人も、この煌めきに魅了されちゃってください。


 2014.4/14
 
ついに始まりました!NPB!

新体制になったからと言っていきなり優勝できるとは思ってませんが、頑張ってもらいたい!
それと、あまり勝敗には関係ないと言ってしまうと失礼かもしれませんが、
今年自分が個人的に注目してるのは山本昌(34)とドアラ(1994)です。

球界のレジェンド・山本昌投手が今年はいくつのNPB最年長記録を更新出来るのか?
去年大減俸の嵐に巻き込まれ例外なく減俸を喰らったドアラの巻き返しはあるのか?

まだ始まったばかりのペナントレース。今後も野球中継から目が離せません!





えっ!? 消費税8%も今月から始まってるって?
う〜ん、そんな辛気臭い話は飯が不味くなるからしたくなかったんですが・・・。

そんなわけには行かないので大まかに説明させて頂きます。

◎ 当店での商品(生体・水草等を含む)の価格表示は税込価格です。
◎ 消費税増税のせいで止むを得ず事実上の値上げとなった商品があります。
◎ 企業努力により一部の商品では据え置き価格の物もあります。

取り敢えず現時点ではこんな感じですので御理解の程、宜しくお願いします。







インペリアルゼブラプレコ (大)






インペリアルゼブラプレコ (大)






インペリアルゼブラプレコ (大)






インペリアルゼブラプレコ (大)






インペリアルゼブラプレコ (小) 国内ブリード
イレギュラーバンドとドンキーフェイスの各タイプがいます。





インペリアルゼブラプレコ (小) 国内ブリード
イレギュラーバンドとドンキーフェイスの各タイプがいます。





ボルネオプレコ






ボルネオプレコとして入荷するタニノボリの一種






ボルネオプレコとして入荷するタニノボリの一種






ボルネオプレコ? じゃない!!
また来た謎のタニノボリの一種





ボルネオプレコ?!じゃない!!!
なんでホンコンプレコがボルネオプレコに混じってくるの? 担当さん、しっかりお願いしますよ!





ヘミグラムス・スティクタス
混じりで来たという珍カラを優先して頂きました。 担当さん、ありがとう!





ブラック・エンゼル 約12p
闇に染まった堕天使。もはや天使の面影は無い。





ディスティコダス・アフィニス 約12p
鮒じゃないですよ。これでもアフリカンカラシンの端くれ。





ポリプテルス・デルヘジィ 約15p






ポリプテルス・ロングフィンセネガルス 約22p メス
なんと、水合わせ中に(相手いないのに)産卵してました。
「早く誰か私をお嫁にもらって〜!!」っていう意思表示でしょうか?





アフリカン・ロックシュリンプ
個人的にも大好きなアフリカンロックシュリンプが久々に入荷しました。





最近の深海ブームで人気の具足虫なんかより、





こっちの方が断然カワイイと思います。





その証拠に、早々に完売しました。 毎度有難う御座いました。