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過去記事


 2015.3/31
 
ファロウェラが現時点で
国内最大規模の品揃え!
















・・・なのですが、



色々と事情があって、入荷しても、即『Go』にはならず、大体が『No-Go』なのですよ。

ただ、これだけの面子が一堂に会するのは稀なので、未だ調整中で販売不可の種もいますが、
「取り敢えず、紹介だけはしておこう。」という判断に至りました。





と、いうわけで、どうぞ↓



















Farlowella vittata

ファロウェラ・ビッタータ (M) (Farlowella vittata)
現在、全27種が記載されているファロウェラの中で、一番流通しているのが本種です。
価格も他のファロウェラに比べ、一番お手頃!



Farlowella vittata

ファロウェラ・ビッタータ (L) (Farlowella vittata)
こちらは上記のビッタータより大きめのサイズ。



Farlowella mariaelenae

ファロウェラ・マリアエレナエ (M) (Farlowella mariaelenae)
本種が単種で入荷することは殆どなく、基本的にビッタータに紛れて入荷します。
だから価格もビッタータと同じです。イェーイ、ヤッタネ!!



Farlowella mariaelenae

ファロウェラ・マリアエレナエ (L) (Farlowella mariaelenae)
サイズが違っても、価格は同時に入荷するビッタータと同じです。ワーイ、ヤッタネ!!



Farlowella platorynchus

ファロウェラ・プラトリンクス (M) (Farlowella platorynchus)
ペルーからやって来るファロウェラで、単にロングノーズ・ファロウェラとして入荷します。



Farlowella platorynchus

ファロウェラ・プラトリンクス (LL) (Farlowella platorynchus)
これを見たファロウェラをよく知らない人達が口々に「ガーパイクだ!」と言います。イヤイヤ()
確かにシルエットは似てるかもしれませんが、この子は魚を襲って食べたりしませんから。
滅多に入荷しないこの成魚サイズなら、上手くいけば、ペア取り出来るかもしれません。(保証は出来ません。上手くいけば・・・です。)



Farlowella hahni

ファロウェラ・パンタナルハニー (M) (Farlowella hahni ?)
以前、『ファロウェラ・ハニーとして来たけど、これはちょっと違うんじゃないの?』
と提議した、パンタナルから来たというファロウェラです。
その時は想定はあったのですが、判断材料が足りず、核心に迫れきれませんでした。
しかし、同種のこのサイズの個体を見て、仮説が大分煮詰まってきました。
詳しく解説したい所ですがこれ以上は話が長くなるので、また別の機会にしたいと思います。



Farlowella hahni

ファロウェラ・パンタナルハニー (LM) (Farlowella hahni ?)
以前、来た[ペア取り可能サイズ]より若干小さめのサイズです。その分、価格も若干安くなってます。



Farlowella paraguayensis

ファロウェラ・アルゼンチンハニー (Farlowella hahni ?)
こちらもパンタナルハニー同様、入荷名がファロウェラ・ハニーとして来ました。
こちらのハニーはアルゼンチンから来たとのことなのですが、
上記のパンタナルハニーと区別する為に、便宜上、アルゼンチンハニーと呼称します。
実は、パンタナルハニーの謎を追う過程で本種に関して以前から抱いていた疑念が再浮上してきまして・・・。
・・・っと、解説しだすと、こちらも話が長くなるので、その話はまた別の機会にしたいと思います。



Farlowella paraguayensis

ファロウェラ・パラグアイエンシス? (Farlowella paraguayensis ?)
上記のアルゼンチンハニーに一匹、外形が違う子がいました。
むむっ、 これは・・・、 ひょっとすると、ひょっとするのか!??



Farlowella oxyrryncha

ファロウェラ・オキシルリンカ (Farlowella oxyrryncha)
こちらは以前にも紹介した、美ファロウェラです。
生態や容姿の特異さばかりが目立つファロウェラ達ですが、
本種は、観賞魚の観賞の所以たる観賞面を充分満たせるファロウェラです。
因みに、今回のは前回のより平均サイズが少し小さいのに、価格は少し上がりました。(何でそうなるの!? why?)



Farlowella henriquei

ファロウェラ・ヘンリクエイ (Farlowella henriquei)
本種は別のファロウェラに混じって来たのを、
本種の特徴を伝えて、態々抜いてもらい、僅かに確保したものです。
本種に関しては、相変わらず別のファロウェラがその名を語り流通しているようです。
本種もファロウェラ・アクスとファロウェラ・ビッタータのようになってしまうのでしょうか?
本種は事情により、非売品となります。ご了承ください。





ファロウェラ・????? (Farlowella sp. ?????)
ん〜っ!? どう見ても『〇〇〇〇〇〇』にしか見えないんですけど・・・。
なんで君がそこから来るの?君はその場所には居ない事になってるはずなんだけど??
何がどうなっているのか?これは必然なのか偶然なのか、それとも意図的なものなのか!?
真相はまだ謎ですが、この問題については今後の宿題とすることにします。(楽しみが一つ出来ましたw)
因みに本種も事情により、非売品となります。ご了承ください。















さて、如何でしたか? 取り敢えず、ざっと紹介しましたが、
ぶっちゃけ何がどうなのか、よく分からないんじゃないでしょうか?
(ご安心ください。それが正常です。分かる私が異常なんですw)



そんなファロウェラの事を正しく知ってもらえるように、今後、機会があれば、
各ファロウェラを一種類ずつ解説するコーナーを設けたいと思っていますが、
通常業務の傍ら、その時間が作れるのか不明なので、開設時期は今のところ未定です(汗)



それに、時間より何より、まずそれに対する需要がどれ程あるのか微妙なので、
まぁ、ぼちぼちと牛歩の如くやっていければ良いかな、と思っています。


それまでは、
(まず居ないとは思いますが)詳しく知りたいという人も、多少なら興味があるという人も、皆様、気長にお待ちください。


その前に、各地から来たハニーの謎解きの解説が先ですね!
しかし、これも一から順番に説明していくと、時間が掛かること請け合いですから、こちらもぼちぼちとやっていければと思います。


 2015.3/23
 
脳内マップ・アップグレード! & 遺物発掘?





先日、
「〇〇で販売されている魚の正体がわかりますでしょうか?」という質問がありました。


『他店の魚の事を、うちに聞かれてもなぁ(汗)
と思いつつも、そういうのを調べるのは嫌いじゃないので、手の届く範囲で調べた結果を返答しておきました。


あとで店長に、
「何であんたが余所の店の魚を説明する必要があるの!」
と怒られましたが、知らない事について調べるのは楽しいから特に問題無しですv



それに収穫もありました。


本件を調べるにあたって、ある方から提供してもらった資料が非常に有益な物で、
自分の中の脳内マップに新たな地名が追加されました。



ただでさえ、お客さんに地名トークをすると、「何言ってるか分からん!」
といつも言われるのに、またさらにマニアックな地名トークが出来るようになってしまいました。



地元を離れ、こちらに来てから覚えた地名の数より、
覚えた南米の地名の数のほうが多いという可笑しな状態になっています
w



貴重な資料を提供して頂いた〇〇さんに、この場を借りてお礼を申し上げます。
早々に来れる距離ではないですが、また遊びに来てください。




















さて、他愛ない世間話はこのくらいで、ここからが本題です。










今、店では倉庫の片付け&整理整頓をしているのですが、
何やら見たことのあるアルファベットが印刷された白い箱が2個出てきました。





それがこちら↓





それぞれに、

グロースプレート 60p×45p 用

グロースプレート 90p×45p 用 と表記されています。





カタログで確認したのですが、最新版のカタログには載っていませんでした。

もう製造されていない製品みたいですね。



発掘品なので外観は多少汚れていますが、どうやら未開封(?)の状態のようです。

箱には特に説明書きもないですし、中身も確認してないので、
熱帯魚担当の自分には詳しく説明できません。詳しいことは水草担当に聞いてください。(汗)










今後、さらに掘り進めれば、また何か面白そうな物が出てくるかもしれません!

その時にはまた紹介しようと思っていますが、あまり期待はせず、果報は寝てお待ちくださいw















それでは、最後は、以前、「上手い具合に撮れなくて・・・」と、お話しした子が、
どうにかこうにか、それと分かる画が撮れたので、その子の画像で〆たいと思います。





Hemiloricaria lanceolata

グリーン・オトシンならぬ、グリーン・ロリカリアって感じですね!
その後、暫くしたら、他の子達でも少しは緑が出たんですけど、最初から最後まで一番グリーンだったのはこの子でした。


 2015.3/13
 
今月発売した月刊アクアライフ最新号に自身衝撃の記事が載っていました。





(メインは最近大人気の鯉ベタを含む、改良ベタの特集です。)










それは、ネグロ・オスカーの繁殖記事!



オスカーの自宅繁殖例も聞いたことないのに、オスカー愛好者なら一度は夢見る
あのレッドベリーを繁殖させたなんて、これはどえらい事ですよ!


以前ネグロ・オスカーを飼っていた人の武勇伝を聞いた事があるのですが、
その話は自分の中では語り種です。















あと、小特集でロリカリアの記事も載ってましたね。



このロリカリア小特集は、当店とも関わりのある、ロリカリア・マニアの方が
監修されてます。(以前、種の間違いをご指摘頂きました。)

AL1月号の『一種類徹底飼育講座』のランケオラータの記事も監修されていましたね。



これだけのロリカリア特集は自分の知る限り15年振りです。
その時の物に比べページ数は半分ですが、情報の正確性は当時の比ではないので、
最近のプチブームでロリカリアが気になり始めている人は今月号は見ておくと良いでしょう。















それにしても、先日、話に出しましたが、
そろそろALでオトシン特集が来るんじゃないかと予想してたんですけどね。
フグ特集より頻度が少ないなんて、オトシンクルスの市民権は未だ未だ低いようです。



最後に、そんなオトシンクルスに関する話を少し。↓










先日、減ってきたオトシンクルスを補充したら、2種類のオトシン・ミックスでした。
なんか、黄色っぽいヤツが数匹いました。



然しながら、所謂『並オトシン』は見た目が似た種が多く、
手掛かりになるロケ情報も曖昧だったり間違ってたりするケースもあるなど、
判別が難しく、区別して販売される事は滅多にありません。

かく言う私も全種を区別出来る訳ではありません。(汗)



今現在、店には、前から居る、マリアエ(?)とベスティトゥス(?)に、
新たに来たフアオラニィ(らしきもの)とビッタートゥス(らしきもの)を合わせた、
(確実ではないですが)4種類が居ることになります。










その4種類の代表者達が集まり、自分達の今後の有り様について会議していました。


オトシン会議

議題は『我等のコケ取り能力について!』だそうですw


コケ取り魚として知られるオトシンクルスですが、
そのコケ取り能力を過大評価されているケースがあるというのです。





彼等は喋れないので代わりに私が説明します。


「コケを食べると聞いて、オトシンを入れたのに、コケが減らない!無くならない!」と言う方がいらっしゃいますが、


オトシンクルスは全てのコケには対応出来ないのです。
但し、自身の対応出来るコケはちゃんと対処してくれます。

付け加えて、オトシンクルスは、コケだけを食べる魚ではありません。
人工飼料なども食べる、雑食性の魚なのです。言うなれば『コケも食べる魚』だということです。





オトシンクルスが対応出来ないコケは、
ヤマトヌマエビや石巻貝などの別の専門家に任せましょう。



それでも残ってしまうコケは、一番コケ取り能力のあるニンゲンが対処しましょう。
これが一番、最速、最短、安全、確実です。でも、理想は人と魚・蝦・貝との共同メンテナンスです。





















そろそろ、↑これを紹介出来そうです。箒?


 2015.3/9
 
とあるお客さんとの遣り取りを、ざっくり掻い摘まんで、少々脚色して紹介します。





「4匹いるロリカリアの内1匹がどうやら違う種類のようなんだわ。ちょっと見てくれん?」

『ファロウェラやオトシンなら未だしも、その辺は種を特定出来るかどうか分かりませんよ。』

「まぁえ〜から取り敢えず、見るだけ見てちょーよ。」

『え〜っと・・・、この種ならよく見かける物でもないですし、それでその価格だったら申し分ないと思いますよ。』

「ほ〜か!了解だがね!」



という事で落着しました。





と、まぁ、このように、最近はロリカリアに興味を持つ人が増えてきてるようです。
去年辺りからプチブームになっているようですし、今後も増えるかもしれませんね。

その一方で、
近縁種ではロイヤルファロウェラやオトシンクルスの仲間なんかは
常に一定の人気がありますが、ファロウェラに関しては相変わらずです。

別に人気が出るとも出てほしいとも思っていませんが、
もし仮にそうなったら、私の楽しみの一つが無くなってしまうので、それはそれで困りますw

一応、少しずつでも不当な認識を是正しようと掛け合ってみたんですけどね。あまり関心が無いみたいです。交渉は進んでいません。
















チャカ・チャカ 約9p
はいっ!来ましたよ!珍怪魚といったら本種は不動のレギュラーです。
昔、自宅で、まず大丈夫だろうと入れた同サイズのゴンゴタ・ローチを丸呑みされた事件は、
今は良い思い出です。若さ故の過ちってやつです。





レッドテール・アカメフグ 約4p
カリノテトラオドン属は雌雄で体の模様が違うのが特徴です。
なので、勿論ペアを確保してありますよ!





ブロンズ・パファー 約10p
例外を除いて、基本単独飼育なんですが、それを補って余りある愛嬌の良さが
フグの魅力なんですよね。エサを手渡しであげれるくらい馴れますよ!





スレッドフィンパラダイスフィッシュ 約8p
本種の摂食行動を見てると、昔見たプセウドエパプテルス・ハセマニーのそれを思い出します。





ボルネオ・プレコ
近頃、『ドジョウの仲間なのにプレコと呼ばれるシリーズ』の他のメンバー達が値上がりしてきてます。
一過性のものならいいのですが、ボルネオ・プレコも今後値上がりするかも!?





ジャイアント・クーリーローチ
ジャイアントと言っても、ノーマルのクーリーローチに比べ体高が2倍なだけです。
ノーマルのクーリーローチに比べ、全長が2倍とか、値段が2倍とかではありません。





ヴァイランテラ・シザーステールローチ
背鰭と尾鰭が特徴的な珍泥鰌。





キングロイヤルペコルティア 約12p
立派な髭と胸鰭の棘の発達を見るに、恐らくオスでしょう。





キングロイヤルペコルティア 約10p
尾鰭が伸びるタイプのキンペコです。





ブルーアイ・アカプレコ 約21p
アカプルコじゃなくて、アカプレコです!
このサイズは中々お目に掛かれないと思いますよ!





ブラジリアン・ワイルドオスカー (マラジョー) 約27p
アマゾン川の最下流域、マラジョー産のブラジリアン・オスカー。
体の右側に若干の鱗乱れがあります。「そんなの気にしないよ!」という方はどうぞ!





バンパイア・クラブ
バンパイアオトシンと同じで、何がどうバンパイアなのかは分かりません!?
沢蟹と同じような繁殖形態なので、水槽内で繁殖が狙える小型美蟹です。





ミクロスパイダー・クラブ
実物は5o程の極小のカニです。(最大でも約1p)
んっ?! 誰ですか?「壁蝨みたい」って言ったのは!? 失礼な!どうせなら「蜘蛛みたい」と言って! えっ!?どっちもどっち?


 2015.2/28
 
最近、オトシンクルスがよく動きます。





去年は数年振りにバンパイアオトシンが来ましたし、




年末に多めに入れておいたボルケーノオトシンが予想よりも早く完売したり、




先日仕入れたばかりのニューゼブラオトシンもすぐに売れてしまったりと、


良い意味で予測を裏切られています。





つい先日もオトシン好きの方から「ボルケーノオトシンは入りませんか?」と尋ねられました。
先月ならまだ少し居たのですが・・・。

また仕入れる機会があれば仕入れておきますので、
それまでAL 2010.2月号のオトシン特集でも見ながら気長にお待ちください。



そういえば、その前のオトシン特集は確か2005年。
2005、2010、と来たら今年辺りまたどうですかね? ねっ!! AL編集部さんw
















ニューゼブラオトシン
ボルケーノはあれからまだ来ませんが、近頃よく来るニューゼブラはまた入れておきました!







リネロリカリア・ランケオラータ (マラニョン) (Hemiloricaria lanceolata) 約12p
髭あり+髭なし=ペア
「今回、大きめのサイズの入荷あり」とのことだったので、きっちりペアを確保しときましたよ!

3/3追記
入荷時には気付かなかったのですが、背中側が妙にメタリックグリーンな感じにキラキラしてるのが居るのに気付きました。
恐らく環境や魚自身の状態によって発色したりしなかったりするタイプなんだと思います。
画像を載せようと撮影を試みましたが、肉眼だと見えるのに何故か写真だと殆んど見えないんですよ。why?
撮り方が良くないのか?カメラの性能上の問題なのか?画像を見たい方には大変申し訳ないのですが、
こうなってしまっては致し方ありません。あと、私に出来る事は「興味がある人は居るうちに見に来てください。」と言う事だけです。(汗)







リネロリカリア・ランケオラータ (マラニョン) (Hemiloricaria lanceolata) 約7p
チビランケも仕入れときました。まだ何も生えていないので雌雄判別は出来ません。
このままツルツルなのか?それともボーボーになるのか?この子たちの成長を見守りましょう!






リネロリカリア・モロウィ (アマゾナス) (Hemiloricaria morrowi ) 約7p
ペルーからやって来るロリカリアです。前回のロケは『ウカヤリ』でした。
つまり、ペルーの二大河川の一つ、ウカヤリ川の事ですね。
そして、今回のロケは『アマゾナス』ということなんですが、
これはペルーの二大河川のもう一つ、マラニョン川を遡って行き、
ロレト県を越えた先にあるペルー共和国・アマゾナス県の事!ではなく、
ペルーの二大河川が合流して一つの川になった時に名称がリオ・アマゾナスになるのですが、
今回の『アマゾナス』はこのアマゾナス川の事です。(場合によってはマラニョン川表記のケースもあります。)






ブラック・ストゥリソーマ (Pterosturisoma microps) 約20p
本種の名前に関する云々は以前『なぜなにファロウェラ・番外編』でお話ししましたが、
名前問題が発生する前から本種を〇〇ロリカリアと呼ぶ事に聊か抵抗がありました。
Aqualogにはロングテール・ストゥリソーマの呼び名で載ってますし、
やはり〇〇ロリカリアよりも、〇〇ストゥリソーマの方がしっくりきます。
それにこの呼び名の方が、格好良いし、紛らわしくないし、名前が特徴をよく表しています。
パッと思いついた安直な名前の割には、名前の響きも良く意外と気に入ってますw
今後、当店では本種の名前問題に一石を投じるべく、この呼び名で行きたいと思います。ご不便をお掛けしますが、ご理解の程、宜しくお願いします。





コリドラス・パンダ
全コリドラスの中で(多分)人気 bP。そして(きっと)知名度も bP。
そんなコリドラスを暫く切らしててゴメンなさい。いっぱい補充しときました。





コリドラス・シミリス
以前はバイオレットと呼ばれていたコリドラスで、自分も好きなコリドラスの一つです。
ワイルド個体もたまには輸入されて来ますが、ブリード個体でも充分に魅せてくれるので、
誰かにリクエストされない限りは、あえてワイルド個体は入れません。だって、これで↑問題ないでしょw





コリドラス・ジュリー
世間一般に広く『ジュリー』として流通する例のコリドラスです。
今回は体格・状態ともに良く、同便ですが色んなタイプが混じってきました。
頭部の模様がネットワークorスポット。ジャンクションラインを挟んだ模様がラインorスポット。
あと、水槽導入直後の色が飛んだ状態のとき何やらブルーフェイスっぽいのもいました。
色が落ち着いたらどれがブルーフェイスだったか判り辛くなっちゃいましたけど・・・。(汗)


 2015.2/24
 
キャンプレポート



各チームが春季キャンプ真っ盛りの中、北谷まで行き、ブルペンで投球練習を見たり、
OBに話を聞いたり、etc...してきたという方からお話しを聞きました。

投手陣は最多勝右腕と復活のエースを筆頭に気合いが入っているのが感じ取れたようです。

打撃陣は新加入の選手はまだ未知数だし、活躍が期待される若手(もう若手じゃないか?)
読谷組だったりと、今年も不安材料が豊富で悩ましい感じのようです。
チームの課題は去年と同じ所になりそうです。

オープン戦も始まりましたし、開幕が待ち遠しいですね!











Ap.sp.“イエローミウア” F1
運が良ければもう1ペア取れるかもしれませんが、多分このペアでラストになりそうです。
ワイルド物に拘る人は、またいつかどこかに入荷するのをお待ちください。
ブリード物でも構わないという人は、この機会にご検討してみてください。





Ap.パウキスクアミス (クリクリアリ) F1
13日に予告した『未紹介の取って置きの魚』がこの子です。
去年のロートカイル以来の目に毒レベルの魚です。この子も見れば見るほど溜め息が出ちゃいます。
本当はこんな危険な魚は売りたくないのですが、「毒されてもいい!」という方はどうぞ。





Ap.sp.“ジュルアエメラルド” ツインバー (クルゼイロ) F2
イエローミウア同様、ジュルアエメラルドも採集個体の入荷が中々見込めない種ですが、
ブリード物とはいえ何とか今年もこうして仕入れる事が出来ました。ありがたいことです。





Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F2
上記のツインバータイプと共にノーマルタイプも入荷しました。お好きな方をお選びください。





Ap.ペルテンシル (ノボアイロン) F1
背鰭がご覧の通りなので、ワケありヒレボロ特価です。





Ap.ビタエニアータ (ジャヌアリ) F1
ちょっ・・・! これは・・・? 絶対格好良くなるでしょ!! 今後の成長が楽しみだわw





Ap.ボレリィ “イエローフェイス” EU・F1
まだ2pくらいの若魚なんですが、分かるやつは雌雄判別出来るようになってきました。





Ap.アガシジィ (ポルトベーリョ) F1
まるで改良品種のような赤いヒレを持つアガシジィ。





Ap.アガシジィ (ポルトベーリョ?) WILD
上記のアガシジィとは別ルートで来たアガシジィ。
広範囲に分布し、多くの地域タイプがいるアガシジィなので否定するわけではないですが、
「本当に同産地なの?」と思ってしまうくらい違います。でも、こういうのも、この趣味の楽しい所なんですよね!





Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) WILD ♂
1月に紹介したウィルヘルミィなんですが、月日の経過と共に少しシミが出てきちゃいました。
多少のシミくらいなら観賞・飼育・繁殖に何の問題も無いのですが、シミなんかより重大な
別の問題が発生してしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) WILD ♂
『ペアとして仕入れたのにメスだと思っていた個体が実はオスだった問題!』
同便で仕入れたもう片方のペアのメスは、早々に黄色くなったのに、
この子はいつまでも黒っぽいままだったので、何となく嫌な感じではあったんですよ。
発色し始めた各鰭、顎下の臙脂色、これはどう見てもオスですよ。
こうなってはもうどうしようもないです。もし「オスだけでも」という方がいれば御一報ください。





Ap.sp.“ウィルヘルミィ” WILD
上記のウィルヘルミィが残念な事態になってしまいましたが、
また別ルートから新たなウィルヘルミィがやってきました。(ちゃんとペアですよ!)
ただ、このウィルヘルミィは詳しい産地は分からないとのことでした。
しかし何処にでもいる魚ではないので、恐らくいつものあの辺りでしょう。










今回、上記のウィルヘルミィのように相方のいないアピストが何種かいますので、ついでに紹介しておきます。
どれも特価で行きたいと思いますので相方をお探しの方は是非ご検討ください。


Ap.エリザベサエ (ヤワウィーラ) F1 ♂

Ap.sp.“ロートカイル” (ウアウペス) F1 ♀

Ap.sp.“ジュルアエメラルド” (クルゼイロ) F2 ♀

Ap.バルロウィ F2 ♀

エリザベサエの♂は頬赤腹赤の良い個体です。その他の♀たちは…、まぁ、普通の♀です。画像は都合により省略させて頂きます。



















!?

 ↑次回予告・誰の胸ヒレ?


 2015.2/23
 
前回、紹介した変な波オトシンを名古屋方面から見にきた方がいたんですが、
件のオトシンは、混じり抜きの醍醐味や楽しさを啓発する為のもので、
元々熱心にオトシンを飼っている方には不向きなオトシンです。
それ故、ノーマルのオトシンの画像を載せたのです。変に期待をさせてすみませんでした。

その方はお急ぎのところ態々寄ってくれたようで話も程々で帰られましたが、
目的のオトシンが期待した物でなくて、ガッカリさせてしまったかもしれません。
以前に一度来店頂いていたようで、会話の途中で思い出しました。
確か、お連れの方と一緒に来てた、可愛らしい方だったのは何となく記憶にあったのですが、
前回が半年以上も前でしたので、うろ覚えですみません。
その時もオトシンについて色々聞かれましたね。オトシンへの情熱に溢れた方でした。

もし次に来店される機会があれば、時間の許す限りオトシン談議をしてみたいですね。















因みに、混じりには以前のオナガオトシンの様に、同種の中に変わり種がいるケースと、
大多数の同種に少数の別種が紛れてくるケースがあります。










その例として、(過去の入荷例より)





とあるコリドラスに紛れてきた謎のオトシンクルス(フレ・・・・??)






とあるアルゼンチン産のオトシンに紛れてきた謎のオトシンクルス(多分ヒソノトゥスの仲間)






とあるペルー産のオトシンに紛れてきたというあの珍オトシンらしきもの
(諸事情によりこのサイズが限界です。知ってる人は尾鰭の柄で分かると思います。)





などがあります。



これらの魚にまた会いたくて、
若しくは新たに出会いたくてこの仕事をしてる部分があることは否めません。

件のオトシンも、何の因果か当店に行き着き、(奇跡的な出会い!?)
運悪く自分に見つかってしまい、奇異な目で見られる羽目になってしまいました。

ただ、多分次は出会えないかもしれないこの奇異なオトシンは、
何方かに買われるか、当店で命尽きるまで自分が愛玩したいと思います。
折角出会えた自身初遭遇のこのオトシンと直ぐにお別れじゃ、寂しいですからね。



最後に重ねて言いますが、
このオトシンは一般的なオトシン好きな方には不向きなオトシンです。
自分のようなマニアックオトシンスキルのない方にはオススメしていません。(今更ですみません…。)


 2015.2/13
 
アクアライフの記事によると、

プレコ好きにとっては懸念事項だったシングー川のダムが今月完成するとのこと。
この手の公共事業は長良川や諫早湾のように結局押し切られちゃうんですよね。
外野がどうこう出来る事ではないですが、今後の動向が気になります。
ツクルイダムの例もありますし、心配です。ALにはダム完成後の動向を追跡してもらいたいですね。











インペリアルゼブラプレコ F1 約7p
問題となっているシングー川で一番人気のプレコと言えば本種です。
ワイルド個体ではなく国内ブリード個体ですが、何ら遜色のない優良個体です。





ハイブリッドトリムプレコ 約5p
                      ↓親はこちらの2匹↓

オレンジトリムプレコ♂(ツクルイ)               オレンジフィンレオパードトリムプレコ♀(ローライマ)






ロイヤルプレコ 約17p
哥倫比亜産の西瓜です。中々いいサイズです。





マーブルセルフィンプレコ 約35p
一般的な個体より背鰭と尾鰭が大きく見えるのは目の錯覚ではありません。明らかにデカイ!





オトシンクルス・ベスティトゥス かな?
いつも通り、並オトシンとして補充したオトシンの中にまた1匹だけ変なヤツがいました!
シンボルエンカウントですが、選別販売はしませんのでランダムエンカウント扱いです。
(画像個体は至って普通のノーマルオトシンです。変なヤツが見たい方は店頭にて自力で見つけてください。それが混じり抜きの醍醐味!)





ニューゼブラオトシン
近頃は安定して輸入されてくるニューゼブラオトシン。再入荷しました。





スポッテッド・タティア (ネグロ) 約7p
ネグロ産のスポッテッドタティアは結構珍しいんだとか!?
一般的なスポッテッドタティアは、この柄が成長と共に不鮮明になる事が多いのですが、
ネグロ産の本種はそれがないらしいとのことです。このサイズでこの柄を維持してるので信憑性は高そうです。





ゴールデンレオパード・タティア 約3p
この可愛らしい見た目と仕草に癒されてください。





ジャイアント・ウッドキャット (パンタナル) 約8p
現在はまだこのサイズですが、ジャイアントの名の通り最大で30p程になるらしいです。





バトラクスキャット 約15p
以前は珍鯰の代表格と言えばバトラクスキャットの事でした。
それが今では毎年コンスタントに輸入されてくるようになるなんて!当時は思いもよりませんでした。






今週は自分の好きなあの魚種が数種類入荷する予定です。
ただ、着状態如何では調子を見て販売を見合わせる可能性もあるので、状態良く来てくれるのを願うばかりです。

取り敢えず次回はまだ未紹介の取って置きの魚を紹介する予定です。
準備が出来次第アップしたいと思います。その前に売れてしまったらゴメンナサイ。


 2015.2/11
 
富山湾フィーバー


周りでは全く話題に挙がらないし、知ってそうな人に聞いても知らなかったので、
前回自ら話題に出した『弁天魚』ですが、その翌日にまた富山湾で
今度は生きた状態で水揚げされたとの一報が!

最近はダイオウイカがしばしば水揚げされ何かと話題の富山湾ですが、
次は一体何が揚がるのか楽しみですね!(ダイオウイカはもうお腹一杯です。)











イエローファントム (レッドテール・ロゼウス)






ダイヤモンド・ラミーノーズテトラ (ブリリアントヘッド・ラミーノーズ)
見る角度によって背中側がメタリックシルバーに輝く、ラミーノーズテトラの改良品種です。





ペンシルフィッシュ (ナノブリコン・エクエス)






グリーンネオンテトラ
ピンボケですみません。すばしっこすぎてフラッシュを使ってもこの有様です…。まぁ元気な証拠と思ってください。





プンティウス・ジョホレンシス
スマトラに似てますが他人の空似です。スマトラと違い、協調性はあるので混泳向きです。





コームスケール・レインボー 約8p






アイボリーホワイト・エンゼル 約5p






ブラッシング・エンゼル (レッドトップ系) 約8p
手前のがオスっぽくて、奥に見えるのがメスっぽいです。この2匹、ペアっぽいです。





ディスカス・ヘッケルクロス 約12p






タイガーオスカー (ショートボディ?) 約17p
普通のタイガーオスカーとして来たんですが、どうも胴体が短いようなんですが!?





カマツカ 約5p
必殺底面掃除人!仕事はきっちりこなしてくれます。





テナガエビ 約7p
似てるようでもザリガニなどとは違う魅力がテナガエビにはあります。
飼育も難しくないので機会があれば是非飼ってみてください。お茶目でカワイイですよ!


 2015.1/28
 
二ヶ月前、富山湾で水揚げされた『弁天魚』のニュースを見た人はいませんか?

自分はニュース映像に映っていた魚を見てビックリしましたよ!
何なんですかあの奇天烈なビジュアルは!?
もう全然意味不明ですよ! いや、何かしら意味はあるんでしょうが、理解不能です!

世の中には知らないだけで(良い意味で)あんなアホな形の魚がまだまだいるんですね!
もっと淡水魚もアホな形の魚が来て欲しい!(希望種はいるんですが、まぁ難しいだろうな〜…。)











コリドラス・ステルバイ
暫く切らしてましたがやっとこさ入荷できました。お待たせしました。
いつもの東南アジアブリードですが、今便のはサイズも良く、状態も良好です。オススメ!





コリドラス・ステルバイ(アルビノ)
こちらは国内ブリードです。取り敢えず今回入荷分はお値打ちになってます。





コリドラス・パレアタス
何故かハイフィンタイプが紛れ込んできました。このままノーマルと一緒に売っちゃいます!





コリドラス・アドルフォイ
ちょっと訳あって未紹介だったんですが、今回晴れてご紹介です。





コリドラス・デュプリカレウス
ハイバンド・アドルフォイの別名でも呼ばれますが、アドルフォイとは別のコリドラスです。





コリドラス・イミテーター






コリドラス・アークアタス






コリドラス・メリニ
今回紹介するのはコリドラス・メリニであり、残念ながらあのメリニではありません。





コリドラス・メタエ
メリニが来ればメタエも来る。そういうことです!





コリドラス・ナポエンシス
この名前で来ましたが、自分の知ってるナポエンシスと違うのが来て困ってます。
MPJのコリ図鑑やAqualogに似ているのは載っていますが結局よく分かりません。アナタダレ!?





コリドラス・グアポレ






コリドラス・ベネズエラブラック
特異な体色で人気の異端児・ベネブラですが、入荷サイズはいつも小さめです。
小さいうちはひ弱な面もありますが、環境に慣れるまでは慎重に管理してください。





コリドラス・オリノココペイ
何かよく分からんけど仕入れてみましたw
本物のコペイも見たことないのにオリノココペイって何?ですよ!!





コリドラス・ロビネアエ
この尾鰭、全コリドラスの中で唯一無二です!





コリドラス・ピグマエウス






アスピドラス・パウキラディアタス
アラグアイア川からやって来るコリドラスにそっくりのアスピドラスの仲間です。
名前がちょっと違うだけで飼育方法などは一般的なコリドラスの飼い方に準じます。
アスピドラスの中ではまだ来る方ですが、居るうちに手に入れておくことをオススメします!


 2015.1/16
 
年が明けたと思ったら、もう2週間も経ってしまいましたよ。
時が経つのは早いです。光陰矢の如しとはよく言ったものですね。

今回紹介する魚達は別段説明が無くても問題なさそうな面子なので、
細かな説明は省かせて頂きます。省略できる所はしていかないとね!時間節約!!











ファイヤーファントム
約2p






ハイランドカープ (この画像は成魚のサンプル画像です。)
入荷個体は約3p





アイボリーホワイト・エンゼル
約2p





アルビノ・ゴールデン・エンゼル
約6p





ダイヤモンド・プラチナ・エンゼル
約5p





ブルー・エンゼル
約8p





トリカラー・エンゼル
約10p





ブラッシング・エンゼル (ゴールデン系?)
約10p





パール・グラミー
約10p





ゴールデン・グラミー
約10p





リーフキャット (トカンチンス) 約13p
おっと!この子だけは説明しとかないと!

この子は去年の夏に入荷したのと同じ珍産地から来た擬態系珍鯰です。
ご覧の通りの立派なオス個体です。この類は♂の輸入量が何故か少ない為、貴重な1匹です。
特徴的な外見と、独特の繁殖行動をとる事でも知られる本種は、
珍魚好きのハートをガッチリ掴んで離さないとっても悪い子です。(良い意味で!)


 2015.1/14
 
天下三名槍の一つで、本多忠勝が愛用した名槍『蜻蛉切』が、
先日、11年ぶりに一般公開されたとのニュースがありました。

これは大ニュースです! 呑気にお茶なんて啜ってる場合じゃないですよ!


例えるなら、
長年優勝から遠ざかっている贔屓チームが11年ぶりに優勝したみたいな。(分かりにくい?)
名前や存在は知られているのに滅多に入荷しない魚が11年ぶりに来たみたいな。(分かりやすい?)



私の携帯待受画像は、岡崎城展示の蜻蛉切と黒糸威胴丸具足なのですが、
岡崎城のはレプリカなので、見れるもんなら本物を見てみたいと常々思っていたのですよ。

時間に余裕があれば是非見に行きたいですね!
ただ、気掛かりなのが、こういう歴史的重要品って大体撮影は御法度なんですよね。(見れても待受に出来ない!?)











Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) WILD
画像で見ると何故かイエローテールですが、肉眼で見ればオレンジテールです。
そしてさらにレッドテールになる素質充分の今後の発色が非常に楽しみな個体です。





Ap.sp.“ウィルヘルミィ” (アバカキシス) WILD
こちらのウィルヘルミィはご覧の通りのブルーテール。ブルーも趣があって非常に良い!





Ap.パウキスクアミス (バルセロス) WILD
折角の良いパウキなのですが、ピンボケ画像ですみません。中々すばしっこくて…。今はこれが精一杯。





Ap.sp.“アマパ・ゴッセイ” (アマパリ) WILD
入荷名は『Ap.ゴッセイ』だったのですが、本種は記載地のオイヤポク川ではなく、
アマパ州アマパリから来たとのこと。(アマパリって河川名と地名、両方ありますがどちらのことでしょう?)
詳しい説明は話が長くなるので割愛しますが、本物のゴッセイだという確証がないので、
便宜上『アマパ・ゴッセイ』とします。本物かどうかはさて置き、意外と発色も良く格好良いので個人的には結構お気に入りです!





Ap.エリザベサエ (トゥッカーノ) F2
人気のトゥッカーノ産のエリザベサエの第2世代です。なのでそこそこお値打ち品です。
加えてケンカなどで鰭が短い個体(特に♀)がいるため、さらにもう少しお値打ちになってます。





Ap.ヒッポリタエ (デミニ) F1
あまりお目に掛かることの少ないアピストです。渋いのがお好みの方用ですw





ドイツ・ラミレジィ
安心の国内ブリード良品です。大量入荷に付き、数量限定のお値打ち価格です。





グリーンドワーフシクリッド (ネグロ) WILD
今回はあえてメスの画像です。メスさえもこの輝き。本種には独特の魅力がありますね!





Ap.ギビケプス WILD
以前、メスが小さいために暫く様子を見ますと言ったギビケプスですが、
その後、ちゃんとメスだったので再紹介します。(同一個体の為、画像は以前の使い回しです。)





Ap.ギビケプス WILD
上記のギビケプスとは別のペアとして入荷した物ですが、こちらは両方オスでした。
上記のギビケプス同様、イエローフェイスの男前なオスたちなんですが、
尾鰭に裂けがあるのでその分はお値打ちにしたいと思います。何方か婿に如何ですか?





Ap.カカトゥオイデス EU
こちらのカカトのメスは手違いで1匹だけ来てしまいました。
仕入れ時期から推測するとヨーロッパ便で来たカカトのオレンジのメスだと思われます!?


  2015.1/12
 
3連休も終わり、年末年始の忙しさが一段落して、漸く落ち着きを取り戻しつつあります。
そんな年末年始にも色々入荷がありまして、マニアには堪らない珍魚なんかも入荷しました。





その中の一つがこちらの魚↓






















アクアリストなら誰もがご存知のオトシンクルスです!(種としてはマリアエあたりかな?)










一体どういうことなのか順番に説明していきます。




















去年の年末に合計200匹ほどのオトシンクルスを仕入れました。





いつも通り、ただのオトシンクルスとして入荷しました。





その後、トリートメントをした後、販売に廻しました。





年が明けたある日、オトシンたちにエサをあげていたとき、





オトシン水槽内に何か違和感があるのに気付きました。





「何かがおかしい?」 そう思い、水槽内を注視していたとき、





違和感の原因を見つけました!





その正体がこちら↓



















!!オナガオトシンクルス


まるでオナガザメの様に尾鰭上部が伸びたオトシンクルスが1匹、そこにいたのです!















通常個体と並べてみました。






尾鰭部アップ画像


これがどれ程レアケースなのか? 分かる人には分かると思います。















そんな、もう二度と出会えないかもしれない、このオナガオトシンクルスを、





通常価格の10倍の値段で販売する事にします!






























冗談です。





この件でエキサイトしてるのは多分自分だけなんで・・・。

オトシンは撮影後、オトシン水槽に戻しました。

無数にいる仲間達に紛れてしまえば簡単には見つかりません。

販売価格も通常価格のままで販売します。

本件に関しては選別販売も致しません。

もう既に売れてしまったかもしれません。





当店で何気なくオトシンを買われた何方かが、

ある日、自宅水槽内にオナガオトシンがいることに気付き、

それが切っ掛けでオトシンクルスの仲間に興味を持ってくれたときに、

自分はオトシン好きが増えて、「しめしめ」と思うでしょう。





さて、阿呆みたいなことを言ってないで次回からは
年末年始に入荷した他の魚たちと、それ以外の入荷魚を紹介していきます。

既に半数以上売れてしまった物や、写真を撮って紹介する間も無く完売した物もありますが、
紹介可能な生体たちは準備が出来次第、順次またアップしていきたいと思います。


 2015.1/3
 
〜謹賀新年〜


豊橋アマゾンは本日より通常営業再開しました。

営業時間 10:00〜20:00  毎週木曜定休日(祝日は営業)

皆様の御来店を御待ちしております。




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